渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
桐生川に行ってきました。
2011年04月08日 (金) | 編集 |
 4月7日、桐生川に行ってきました。

 渡良瀬川のフライフィッシャーは、この時期本流の、むずかしいライズに掛かりきりになる方がほとんどのように見えますが、管理人は春の里川でヤマメの頭をポカポカ叩いていくほうが性分にあっているというか、実力相応というか、そこで、今年初めての桐生川に行ってきました。
 途中、このブログのヘッド写真を撮った中里橋に足を止めてみると、以前の実釣教室でオイカワやカワムツが飛び出してきたアシ際の流れにオシドリのカップルがいました。
オシドリ桐生川 20110407
 あの、高価なバード・ウッドダックや、レモン・ウッドダックを装った雄を見ると、つい窮鳥懐に飛び込ませたくなる向きも多かろうとは思いますが、このオシドリ、カモ科の中でも「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」では「狩猟鳥獣」に含まれていませんので、くれぐれもあらぬ考えをお起こしにならないよう。
タンポポ 20110407
 花でもご覧下さい。
オオイヌノフグリ 20110407
 桐生川は、ダム上の「出沢橋~津久原橋」が放流区間ですが、桐生和紙の工房前から馬立橋までが一応の下半分、さらに上流の旅館清風園までが上半分といってよいでしょう。
 今回入ったのはその下半分で、途中から入って「梅田ふるさとセンター」あたりまで釣ってみました。
 さて、今のような「釣り大会」式の放流と釣り方が続くかぎり仕方ないのですが、川が落ちついてから、つまり、3/20の放流(100kg)から20日近くたった後の、今回のような釣りでは、大場所では反応も少なく、小さな浮き石の前、ちょっとしたタルミなどにいる魚を探すことになります。
ヤマメ桐生川 20110407
 きれいなヤマメです。サイズは20cm足らずですが、これが秋まで残ったらと思わせます。こんなのが2時間足らずの間に、成魚放流交じりで7~8尾出て、そのうち5尾掛けることができました。
 使ったフライも、頭が痛くなりそうな本流のマッチ・ザ・ハッチと違って、浮力と耐久性が優先の#14や#16のパラシュート。これでOKなのもうれしいですね。
フライ枯れ枝 20110407
 で、写真の手前が管理人の#14ライトケイヒル・パラシュート。どこかの誰かさんたちが昔フライを引っ掛けたのと同じ木の枝に自分も引っ掛けてしまった後です。この区間は頭上に被さる樹木に気をつけないと、こういうことになるので気をつけましょう。
桐生川 20110407
 この日の桐生川です。
 両毛漁協の放流、次回の桐生川は4/24(日)に100kgを予定しています。(4月10日の放流は本流150㎏、黒坂石50㎏なので念のため
 それまでの間、そしてその後、桐生川ではどんな釣りができるでしょうか、また行ってみたいと思います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 all rights reserved.
powered by FC2ブログ. template by puku×puku material by tora☆7kg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。