渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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ライズあります。
2011年04月08日 (金) | 編集 |
 4月6日のライズの状況です。

 4時頃に団地裏に行ってみました。
 対岸の川内側、鏡の上流よりでライズが1回、その後が続かないのでかんりにんは移動しましたが、実は午前中、11時ころから同じ場所でライズが続いたそうです。

 これを待ちかまえていた、アクト代表をはじめとする手だれ3人が、入れ替わり立ち代り攻め続けたものの、完璧に無視され続けたそうで、例年とにかく難しいといわれる団地裏のライズが今年もまた始まったようです。
 この日の条件は、快晴で、風は川下からの吹き上げ、気温20℃、水温10.7℃。高津戸の水位は-0.54mでずっと低水位が続いています。

 市民広場では、小倉峠下でライズ待ちをしていた方々にお話を伺うと、前日にはシロハラ、サイド、フタバコなど#20ほどのコカゲロウが5種類くらい、ウスバガガンボも出ていたとのこと。
 その後、堰上で「番付き」していたYさんに後で伺うと、6時ころからライズがあって、6:30PMころまで釣りができたけれど、ノーキャッチだったそうです。

 下流の上電鉄橋下では、5:30PMころにはライズがありませんでした。
(上電鉄橋下での駐車については、このブログのお知らせ「2010年05月14日 (金)/旧赤岩橋(上電鉄橋下)周辺で釣りをする会員へのお願い」を参考にして下さい)

 JR鉄橋下では、5:30PMころから6:30PMにかけて、テトラ前でライズがありました。なお、今年のこの区間は流芯に流木の枝が出ているので、ドリフトが制約されることがあります。

 さらに下流の昭和橋付近では、ライズは未確認ながら、左岸の親水公園側が少し改修されて、魚が残りそうな流れもあるとのことです。4月10日(日)には両毛漁協による本流への放流(ヤマメ成魚150㎏)があるので、要チェックのポイントになるかもしれません。
 また、4月10日(日)には黒坂石川への放流(ヤマメ成魚50㎏)もありますので、詳しくは漁協まで。

 最下流の年金釣り場、松原橋については、3/30(水)に見に行きましたが、特にお知らせできるような情報はありませんでした。なにかニュースがあればお伝えします。

 さて、最後にご覧頂くのは相川橋上流の桜並木、昨年の満開の頃の写真をSさんが送ってくれました。
 アカマダラの頃には、尺を越えたヤマメがライズするのがよく見える、魚はいるんだよとあるエキスパートの方から先日うかがいました。ライズを見つけるのがヘタなかんりにんに釣れる魚なのか、それはともかく、夢をもって川に行きたいものですね。

相川橋上流 201004 CAV0SQ22
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