渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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”Cat’s Ear”のつもりが・・・
2010年01月07日 (木) | 編集 |
 明けましておめでとうございます。今年も良い釣りができますように。
 管理人が会員の方から頂いた年賀状に「寅!ネコです」として登場の丸々とした雉猫くん、湯たんぽにしたら暖かそうなというか、おいしそうなというか・・・ひとまずかわいいですねと申し上げました。
 で、猫といえば思い出すのが、ゲイリー・ラフォンテーンの著書”Trout Flies”に紹介されている、彼の家に住みついていた猫の中で、12ポンドの Gray Tiger 名前は”Patch”。
 「彼の毛は魅力的で、どの毛の束も白、黒、グレーの縞模様」なんだそうで、アメリカンショートヘアの灰トラか、雉猫のようです。
 彼によると、この猫の毛で巻いた”Cat’s Ear”が”Hare’s Ear”と同じように効くとか。
 そこでさっそく、といっても猫が近くに見当たらなかったので、TMC3761#14に、テール;ヘアズ・マスクのガードヘア、アブドメンとソラックス;群馬ダブ、ウィングケース;マラード・フェザーで巻いたら・・・

Cat+s(Hare+s)Ear_100107.jpg


 案の定、ただのヘアズ・イアになってしまいました。
 とはいえ、これはこれでファジーなところが釣れそうな感じなので、桐生川あたりで試してみますか。
 ブログ初登場のフライがへたくそ管理人のですみません、取材が順調に行くまでご勘弁を。

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