渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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解禁日続報、翌日ですが・・・
2011年03月03日 (木) | 編集 |
 好調にスタートしたかに思われた渡良瀬川の続報ですが・・・

 2日の水曜日、お店の定休日に満を持して小倉峠下に入ったSさんと代表橋本さん、赤城颪には強いはずですが、平均10m近い強風には勝てませんでした。本日のレポートはヤマメ「0」です。
 9時に川に立った橋本さん、風もなく、昨日のユスリカが大量に流れているのを見て、今日はいけると思う間もなく、10時ころから突然の北北西の強風で、竿を振ることもままならなくなったそうです。
小倉峠 上流側_20110302
 上流側、峠方向から風が吹き降ろしています。いつものようです。
小倉峠 下流側_20110302
 下流側の赤岩橋方向もどんぶらこ、どんぶらこ。これではキャストもできず、ヤマメも出ず、で釣りになりません。解禁日の日中は6℃微風、翌日は9℃北北西9m。気温が低くても釣れる、高くてもダメな時はダメという好例でしょう。
小倉峠 下流側_20110301
 昨日のプライムタイムがこれですから、だいぶ違います。
ユスリカ群飛_20110301
 そこでお二人が始めたのが、バックキャストの邪魔になる枯れアシの刈り取り。ちゃんとカマも持ってきているので本格的です、かなりキャスティングが楽になっていると思うので、出来映えは現地で体感して下さい。
 お二人に感謝々々、ありがとうございます!!
 写真は解禁日の4:00PM頃で、#24から#26ほどのユスリカが、鼻の穴に飛びこむほど飛んでいたのが、少しは見えますね。

 お二人はこのあと、東京から遠征の餌釣りの方と川原でしばらく立ち話し。トイレや日釣券を買えるコンビニもそうだが、何よりも安心な駐車スペースの情報があるとありがたい、なんていうやり取りがあったそうです。
 世間様にご迷惑をかけずに釣りをするって、けっこう気を使わないといけないんですよね。
 このブログの各ポイント紹介では、お行儀のいい釣り人でいるための情報をこれからも提供し続けたいと思iます。

 3月6日(日)には渡良瀬川180㎏、桐生川120kgの成魚放流があります。解禁日にも単発ながらライズがあったし、市民広場、団地裏以外でウェーディングしている人がいた場所では、未確認ですがライズがあったのかも。
 週末は14℃くらいまで気温も上がるらしいので、お支度は皆さんお早めに!
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