渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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手わるさコーナー (5) ストライクインジケータ (渓流目印で)
2010年01月06日 (水) | 編集 |
 渓流目印を使ったインジケータは、軽くてキャストしやすく、アタリもよく出るのですが、寒い時期は結びづらく、無駄も多いのが悩みでした。
 このインジケータは、出来上がっているインジケータをティペット上にスライドさせるだけなので、結びやすく、無駄も出ません。また、浮力の調節も簡単で、1個単位で増減したり、小さく切り詰めて浮力ほとんどゼロで使うこともできます。
 また、予めフロータントにドブ漬けして乾燥させておくと、長時間浮力が持続します。
 使い方は・・・

① ビニールパイプにティペットを通し、取り付け位置までスライドさせる。
② インジケータをパイプからティペット上にスライドさせ、パイプは抜きとる。
③ インジケータを引きしめて固定する。
④ 浮力を増したければインジケータの数を増やす。

インジケータ(渓流目印)

 作り方は、作成者が不調法なもので、自分用にこんな説明書まで作ってしまいましたが、毛糸で「指編み」や「棒針編み」ができる人なら解説不要。まあ見て頂けばよろしいでしょう。

インジケータ(渓流目印)説明書

<材料>
・渓流目印 各色、極細~極太 (黒が逆光のときに活躍するのはご承知の通り)
・ビニールパイプ 1mm内径(海釣りの仕掛けカラミ止めとして売られています。ティペットが通ればなんでもけっこうです)
・丸い棒 (塗り箸など、この太さでインジケータの大きさが決まる。お好みでどうぞ)
・フロータント (ドライフライ用、普段使っているものでどうぞ)
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