渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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ニューイヤー駅伝で松原橋、錦桜橋を見る
2011年01月01日 (土) | 編集 |
 明けましておめでとうございます。
 寒さに弱い軟弱かんりにんは、TBSテレビ「ニューイヤー駅伝2011inぐんま」※が、元旦の桐生地区渡良瀬川のライブ映像を伝えてくれるので、川の下見初め(?)はコタツの中でということにさせていただきます。(※1月1日(土)8:30~14:30)
 群馬県のホームページによれば、レースは前橋の県庁前を9:10にスタートして、高崎、伊勢崎、太田から桐生に向かい、5区の松原橋通過が昼の12:20、桐生市役所でたすきをつなぐのが12:38の見込みだそうですから、6区の錦桜橋通過は12:45ころでしょうか。
 もちろん、テレビの主役は「空っ風の上州路を駆け抜ける」ランナーなので、川が見えるのはほんのわずかな時間ですが、そこはそれ、見えないところは想像力でカバーして、川の様子から1年の釣り運を占ってしまおうというわけです。
(下:松原橋)

 さて、最初にランナーが通過する松原橋ですが、今まであまりポイントガイドに登場した記憶がないのはなぜでしょう。
 太田市のショップ、トラッタさんの旧HPには桐生地区の渡良瀬川の詳細なポイントガイドがあって、管理人もよく参考にさせてもらいましたが、それも、上流側のカブッチョから、下流側は、昭和橋の先の年金釣り場から太田頭首工までで終わっていました。
(下:太田頭首工/上流100m~下流200mは遊漁禁止なのでご注意)

 太田頭首工から下流1キロのところに架かる松原橋は、更に1キロあまり下流の桐生川合流で両毛漁協の釣り場が終わり、その先は葉鹿橋、鹿島橋、緑橋と春先の渡良瀬漁協の釣り場が続く、いわば中間地点で、放流が(たぶん)ないことも加わって、竿抜け的な場所になっていたのではないかと想像されます。
 しかし、秋のサケが松原橋で最初に目撃されてから、しだいに上流に移動するのと同じように、5月からの戻りヤマメも、まず松原橋から始まって上流カブッチョあたりまで上っていくそうです。40センチ級の渡良瀬ヤマメをTMC206BLの#6とか#8とかに巻いたヒゲナガで狙っている方もいますから、実はその時期には注目の場所なのかもしれません。
 右岸の広沢町側の橋のたもとから入って河川敷に駐車できるので、アプローチも楽です。狙いは橋の下流側、2011シーズンに一度試してみては。
(下:錦桜橋/写真は平成17年竣工の架け替え工事中)

 こちらはおなじみの錦桜橋、駅伝の第6区は去年まで上流の桐生大橋を渡ったのですが、今回はこの錦桜橋を渡るので、テレビカメラにこの橋と川がどんな見え方をするのか楽しみです。いつも見ている景色と違って何か新発見があれば面白いのですが。
 新春早々なんとも不精なご挨拶で恐縮ですが、ともあれ、今年も渡良瀬ネイチャリングアクトと当ブログをよろしくお願いします。
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