渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
渡良瀬川にサケ遡上
2010年11月20日 (土) | 編集 |
 毎年この時期に遡上してくるサケ、昭和橋付近まで来ていると17日の桐生タイムスに載っていたのをSさんから借りてきました。写真は左岸側から撮ったように見えます。
桐タイ昭和橋サケ_201117_DSCN0712
 サケは松原橋、昭和橋、錦桜橋と下から順に目撃されてくるので、管理人も19日の午後から見に行きましたが、あいにく見つからなかったので、代りに平成17年の文化の日(発眼卵配布当日)に錦桜橋から撮った写真を載せておきます。サケの遡上が今年は17日に昭和橋、平成17年は3日に錦桜橋までということは、今年は少し遡上が遅いのかもしれません。
錦桜橋のサケ_20051103
 さて「渡良瀬川にサケを放す会」などが29年も稚魚放流を続けてやっとここまで来たサケは、足利市や佐野市あたりで放流された魚だけでなく、上流側の高津戸ダムまでの自然環境下で産卵孵化するようになったものも含まれているらしいのです。
上電鉄橋下_20100331_P3310039
 上の写真はそんな稚魚がいる場所のひとつで、今年3月の上電鉄橋の下。毎年3月下旬には4~5cmに成長した沢山の稚魚が釣りをする足もとでピチピチと波紋を広げているので、ヤマメのあまりにも渋いライズが続くときには、ついおちびさんにキャストしたくなってしまいます(もちろんやっちゃいけませんよ)。
 もっともこの大きさの稚魚はヤマメかサケかわかりづらくて、どちらなのか会の中でも意見が分かれているところ。まちがったらごめんなさい。
 ところで、数年前に聞いた話ですが、松原橋付近に特大の掛け鈎が捨ててあったことがあるそうです。現場を見たらまず両毛漁協へ通報しましょう。
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