渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
桐生タイムス展
2010年11月04日 (木) | 編集 |
 折々の渡良瀬ネイチャリングアクトの行事を紹介して頂いている桐生タイムスが、創刊65周年を迎えて「ともにあゆんだ65年・桐生タイムス展・行き合いながら」を、桐生市民文化会館で11月3日から7日まで開催しています。
 タイイング教室などでもよくご一緒させて頂く青木記者が、展示の企画制作をご担当とあって、ヤマメ発眼卵配布が終わったあと、市役所となりの市民文化会館地下の展示会場に行きました。
 青木さんにご挨拶のあと、展示を見てまわりましたが「西の西陣、東の桐生」という地域経済の繁栄がバックにあるとはいえ、65年地方紙を経営し続ける強い意志と、それ以上に桐生タイムスを支えてきた市民の力が感じられて、なかなかに感動的な展示会でした。
桐タイ図録S PB040003
 写真は、会場で販売していた図録にあったもので、「島崎憲司郎・中村羽舟/進化し続ける桐生の名竿」と題する同紙の記念企画第1回の記事が再録されています。この記事はフライの雑誌社HPの「あさ川日記」9月15日、「クロスオーストリッチとシンクロニシティ」というページに転載されているので、興味のある方はご覧になっては。
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