渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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ヤマメ発眼卵を無料配布しました
2010年11月04日 (木) | 編集 |
 11月3日(祝・水)に、桐生市役所駐輪場で、ヤマメ発眼卵の無料配布を実施しました。前日中に足尾の神山水産から仕入れた発眼卵は2万粒で、渡良瀬ネイチャリングアクトが購入した1万粒と、アングラーズエリアHOOKさんからご寄付頂いた1万粒です。HOOKの菊池さん有難うございました。
 7時から市民の方々にお配りするために、会員は6時から準備開始。直射日光を浴びると死んでしまう「卵」のための早朝作業とはいえ、当日は一段と冷え込んで、みな鼻水をすすりながらの作業になりました。その様子は・・・

◆ごく細かい網目のネット2袋に入れた卵は、小さなトロ箱の底に氷を敷いて、さらに卵が氷に直接触れないよう、ぬれたスポンジを敷いた上に、納めてあります。 (以下5枚の写真はすべてKさんからお借りしました)
発眼卵アップS IMGP7706as
◆道具を消毒します。僅かの雑菌でも卵が斃死する原因になるので、卵をスチロールのカップに移す「レンゲ」などの道具や容器はイソジンの希釈液で消毒します。
PSカップセットS IMGP7711as
◆卵を入れるスチロールの蓋付きカップの底に、ペーパータオルの小片を水でぬらして敷き詰め、「レンゲ」で卵をひとすくい入れて蓋をします。ヤマメの卵もヒトの赤ちゃんと同じで、衝撃や振動を与えるとよくないので、ていねいに。これで1カップ大体50粒、45㎝から60cm水槽1個分です。
カップに入れたS IMGP7714as
◆稚魚用のペレット餌を来年3~4月の河川放流までの分、10キロ入りの大袋からポリ袋に小分けします。稚魚用のペレットは、15ミリくらいになった稚魚が自分で就餌できる大きさの微粒子で、成魚に撒かれるあれとは違います。
袋詰めの餌S IMGP7730as
◆水道水のカルキ抜きに使うハイポを同じくポリ袋に小分けします。今年は去年の作りおきが大量にあって助かりました。
◆パンフレット「発眼卵の育て方」も卵・餌・ハイポとセットして、ヤマメ募金箱も置かれて準備完了するころには、桐生タイムス さんがお知らせをして下さったこともあって、市民の方が待ち構えています。リピータの方も多いのは有難いことです。
配布中S IMGP7748as

 Tさんから挨拶と説明があって配布開始。最初の30分で準備した卵をあらかた配り終わることができました。
 終了時間の9時まではお茶を入れて差し入れのお菓子を食べながらおしゃべり、毎度のことなのにフライフィッシングの話だけでいっこうに話題が底をつくことがないのはすごいですね。
 片付けて解散する前に、Kさんご夫妻から全員に尾島の「大和芋」をたくさん頂きました。当地の大和芋は粘りが違うそうです、Kさんごちそうを有難うございました。
 管理人がカメラを忘れて来たので、今日は写真ナシです。Kさん、ご迷惑ついでにあとで「発眼卵」の写真を少し分けて下さいませ。 (Kさん、写真をさっそく有難うございました)
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