渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、ライズあります。
2015年04月01日 (水) | 編集 |
(Sさん)
 4月1日(水)は曇りで風も穏やか。お店が定休日で、その辺を一回りしてきました。
(左) JR鉄橋下、朝からライズがありました。水が少ないせいか、例年の場所より上流寄りでライズしています。ここは駐車スペースがなくなったので、近隣の皆さんにご迷惑のかからない場所に駐めて、少し歩きましょう。
(右) 上電鉄橋下(赤岩橋)の富士山下駅側、サクラが満開です。釣り人のクルマが見えないのは、こちらからライズに届かないせいか、それともライズがないためか。午前中のリサーチはここまで。
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(左) 15時近くです。堤町側から見ると、上電鉄橋の上流側、「アパート前」のライズを対岸から取った方がいました。
(右) まだライズがあるのに、先ほどの方は上がってしまいました。この場所は市民広場下の荒瀬が赤岩(橋)右岸にぶつかって、左岸方向に向きを変えた流れが、ゆっくりと上電鉄橋をくぐって岸寄りを流れます。ここの釣りはこの流れとハッチの特徴をつかむことがポイントですね。
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(右) 市民広場の堰上を、小倉峠に向かう道路から見ましたが、ライズはありません。数日前にはあったんですが。
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(左) 小倉峠、あるいは中洲と呼ばれるポイントに釣り人が1人、ヤナギの流れ込みで釣っていましたが、ライズも見えない状態で、すぐに上がってしまいました。
(右) 団地裏の対岸にある山田川の合流点、ここもライズがありません。次は相川橋に向かいます。
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(左) 相川橋から下流の左岸方向、橋下のプールを見ています。 (右) 右岸方向、西高裏から団地裏を見ています。ここの瀬の肩は盛期に叩くと良い型が出ることがあります。
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(左) 上流側の右岸、平凡な平瀬ですが、試してみる価値はあります。 (右) リサーチの終着駅、団地裏に来ました。平日でこの時間は、クルマ、ライズともありません。連日攻められてヤマメもお疲れかな。
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(かんりにん)
 お疲れさまでした。今回頂いたレポートだけ見ると、下流に走りたくなりますが、C&R区域の、団地裏、上流側の相川橋や、その上流の女渕も含めて、本格化はこれから。桐生地区のヤマメ成魚放流も、両毛漁協の4/12(日)、4/29(日)に、私たちの4/19(日)と、GWに向かってめじろ押しですから、お楽しみはこれから (^_^;) ) 次の情報、お待ちしておりまーす。


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