渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、食われた虫は10種類 !? でも圧倒的なのは・・・
2015年03月29日 (日) | 編集 |
(かんりにん)
 3月27日(金)上毛電鉄の富士山下駅から川に降りるところにあるサクラの老木のつぼみがほころびかけています。早朝の水温が9℃ちょっと。翌28日(土)はもっと冷え込みました。
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 (27日(金)の追加) T-さんの虫かごの中味は、トゲトビイロカゲロウ、シロハラコカゲロウ、サイドコカゲロウのスピナー(多い)、オオクママダラカゲロウ、ガガンボ、カディスの#16と#20、ユスリカ・・・(かんりにんが聞き取れたところだけで、ごめんなさい)
(かんりにん)
 3月28日(土)クルマに霜が降り、水温も8℃まで下がりましたが、10時過ぎには10℃近くまで上昇。
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 そろそろライズと思って上電鉄橋下で待っていると、珍しい電車が通りました。
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 上毛電鉄のホームページによると、この『「デハ101」は、この開業当時に制作された6両のうちの1両で、今走る電車としては、日本で最古の車両と言われています。営業当時の昭和初期を思わせるそのレトロ感あふれる角ばったデザイン、モーターが吊り掛け式と呼ばれている古典式で「ウーウー」とうなるような独特の低駆動音が客室にじかに伝わり・・・』とあります。
 電車が渡る『上毛電気鉄道渡良瀬川橋梁』も登録有形文化財、どちらも1928年開業からの現役だそうです。電車の方は大胡と西桐生の1往復10万円で貸切にできるそうですから、貸切で橋の上に停車させてライズを見る・・・まあ無理でしょうが。

 このアングルからの写真は渇水期(現在の高津戸テレメータ水位-58cm)でないと撮れません。「撮り鉄」さんには難しい(?)ように思うので、自慢の1枚になりました。

 しかし、単発のライズは遠くクルージングして、ウェーディングが水面を揺らすと沖合に移動するので手が届きません。が、15時過ぎに現れたSさんが、対岸のライズを取りました。ヤマメの写真とストマックはSさん提供です。
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 かんりにんがぼーっと見ていると、空中では左の虫が飛んでいるだけですが、水中では右の虫が食われているわけです。
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 先週から圧倒的なブユ(95匹)、以下、ユスリカ5mm前後(23)、同3mm前後(13)、同ピューパ(4)、(6)、フタバコカゲロウ(6)、同ニンフ(1)、7mmライトオリーブのダン(サイド?)(2)、5mmタンのダン(5)、同スピナー(2)、ガガンボ(2)、9mmカディス(2)、ラーカシアトビケラ(?)(1)、クロカワゲラ(?)(1)、あとはその他・・・。正確には、ご自分で数えて下さい。
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 Sさんが教育した後をかんりにんが釣りました。水面下をサスペンドさせたブユのノックダウンに当たりがあっただけで、乗りませんでしたが、長年のブユ対策フライに初めて反応があったのは一歩前進。納得してこの日は終了しました。
 めでたし、めでたし。

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