FC2ブログ
渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
速報、上電鉄橋下でライズがありました (1)
2015年03月23日 (月) | 編集 |
(Sさん)
 3月18日(水)、足利までライズ探しに。(;_;) 桐生に戻っていつもの場所をのぞくと・・・
201503181659_SCA3K1159b.jpg
 夕方5時、大急ぎで支度をします。 (*^o^*)

 (Sさん)
 フローティングピューパ#20で出たのが(左)。あまりヤマメらしくなくて、ニジマスみたいなのが残念ですが、とにかく今年のライズ第1号でした。
201503181715_SCA3K1160b.jpg 201503181754_SCA3K1167b.jpg
 風が出てライズがわからなくなってから、水面下のピューパを意識して結んだジャックドウは不発。黒のビーズヘッドに替えて2投目に来たのが(下)のヤマメ、17cmくらいです。
 6時近くにはかなり暗くて、フライの交換もできないほどになりました。ライズのあったところをクロス気味に流したら出たのが(右)で、24cmはありそうです。尻尾はすり切れていますが、引きが強くて楽しめました。

201503181746_SCA3K1166b.jpg

 フライをピックアップする時にバシャッと出たり、合わせて乗らない魚も多いところを考えると、小さい魚も含めてある程度魚がいるように思われます。
 週末の3月21日(土)は両毛漁協の放流日ですが、放流がない場所でもライズが見られたというのは、これから各ポイントでライズが期待できる兆しでしょうか?

(かんりにん)
 今年は放流ものより小さなヤマメが釣れて、稚魚放流か再生産されたものと思われますが、Sさんのこれが当ブログ最初の証拠写真です。
 解禁日の団地裏で成魚放流前に2尾釣った方に驚いたのが最初で、その後がこの1尾です。他の方が20cmのを掛けたと聞いた(3/20)し、かんりにんもピチャッとライズするのをいくつか見ました。
 少しずつ川が良くなっているのかもしれません。稚魚からサクラマスまで全サイズがいる川、良いですねえ。元気になれ、渡良瀬川!

(Sさん)
 (左)ブユ、#16くらいのカディス、コカゲロウでタンカラーのダンとニンフ、ユスリカ、小さな甲虫。もう一つ(右)は、カディスがない代わりに、ブユのラーバがいくつか。特に好き嫌いもなくて、流下するものをすなおに食べているようですね。
20150318_KIMG0039_HSV-15_s.jpg 20150318_SKIMG0045_HSV-15_s.jpg
(かんりにん)
 数日前、団地裏から上電鉄橋下(他所は見ていなくてすみません)にかけてハッチが見られた極小のラーカシアトビケラがまったく見られず、恒例のお彼岸ブユが始まっているようです。かんりにんは次の日の釣行にブユのノックダウンを準備しましたが、写真(左)に見えるカディスもフローティングピューパに巻いて行くことにしました。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 all rights reserved.
powered by FC2ブログ. template by puku×puku material by tora☆7kg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。