渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、同じ場所のストマック、昨日と今日では
2014年04月17日 (木) | 編集 |
(かんりにん)
 団地裏の排水前(正式には「清水下樋管」という立派な名前があります)で採ったストマックサンプルが2つ、同じ場所の同じ時間帯ですが、中味がぜんぜん違っていました。

 4月15日(火)の4時過ぎにかんりにんが掛けたヤマメのストマックは、極小のミッジアダルトに、ブユが2匹。
20144151600_P4170123_b.jpg
 釣ったフライはフタバコカゲロウのイマージャで、沈めて流すタイプでしたが、全然マッチ・ザ・ハッチじゃありませんね。
 攻めあぐねた方々の前でライズをくり返すヤマメに「なに、私が大口叩くのも今のうち・・・」とか言いながら流したらあっさり2尾釣れてしまいました(1尾ばらし)。
 水面の流下ではミッジがそれほど見えなかったので、スペント状態で水中を流れるのを食べて、もっくりライズをくり返していたようです。

(Sさん撮影。4月16日11時頃の団地裏)
201404161125_SCA3K00720001_b.jpg

 4月16日(水)の3時半頃、橋本さんが採ったストマックは、フタバコカゲロウのダンとイマージャー、コカゲロウ、ガガンボのピューパのきれはし、オオクママダラカゲロウの背中が割れかかったニンフ、そしてユスリカがちょっぴり。
201404161545_P4170119.jpg
 フライはフタバコカゲロウのダンのスペント状態のでした。二回流してそのたびに、ためつすがめつフライを見て帰ったヤマメが、三度目の正直で食ってきたそうです。うーーん、フライ的には合っているんでしょうね。

(かんりにん、おまけ)
 4月16日(水)の15時頃、上の写真の時間に橋本さんの上で釣っていたら、沈めて流したガガンボのピューパになんと6回も反応しました、6回ですよ。フックサイズはロングシャンクの#20、補充しておかなくちゃ!

 少ないけれどこの日の途切れないライズを7つ取った幸せなFFMの方、フライボックスまで見せて頂いて楽しい一日でした。またごいっしょさせて下さい。

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2014/04/17(Thu) 19:54 |   |  #[ 編集]
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