渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、両毛漁協 3回目の成魚放流
2014年04月14日 (月) | 編集 |
(かんりにん)
 4月13日(日)は両毛漁協のヤマメ成魚放流の3回目。渡良瀬ネイチャリングアクトの分と合わせて4回になりますが、なにしろライズが少なくて皆さん一撃必中の釣りを余儀なくされています。

 神山水産と漁協のスタッフが来るまでの9時過ぎ、駐車スペース寄りの大きなヨレのライズをS-さんが取りました。201404130901_P4130015.jpg
 ヤマメが食べていたのはガガンボ、釣れたのはコカゲロウ(ボディカラーはサンディーダン)のイマージャーだそうです。
 もう一カ所、T--さんが半沈みのフライで掛けたヤマメのライズは沖目の大きなカガミの中で起きていました。
201404131004_P4130038.jpg 201404130923_P4130027.jpg
 11時過ぎまでハッチしていたフタバコカゲロウのダンです。いっしょにガガンボも流下していました。その後の時間にもハッチはありますが、流下するのはノックダウンが多くなっていました。

 その後の時間でしたが、T-さんによれば、ガガンボが瀬の中ですーっとハッチしてくるのが見えておもしろかったそうです。

 10時過ぎにトラックが来ました。若手のスタッフが、沖目にバケツを運んで広い範囲に放流します。ヒレのきれいなヤマメが多いので、釣ってからリリースまで、丁寧に扱いたいですね。
201404131008_P4130041.jpg 201404131017_P4130051.jpg
 かんりにんがなんと#14カディスで掛けてしまった22cm、M-さんが最初は大きめのドライでと奨めてくれました。 それまでは、キラーバグ(定例会の後でマテリアルをお見せします)で2尾掛けた後、フタバコカゲロウのイマージャを沈めて釣っていたのですが、あまり反応がよくなかったのです。
201404131141_P4130076.jpg
 時間がたつにつれてライズがあちこちで始まりました。この日はこれまでと違って、駐車場側も川内側も、上流寄りは団地の建物前から、下流は瀬の肩に近いところでも、水面を荒らさずに風の収まる瞬間を待てばどこかでライズがあって、いくつかのヤマメを掛けることができた方が多かったようです。
201404131219_P4130087.jpg 201404131305_P4130095.jpg
 皆さんのフライをお尋ねすると、この日はフタバコカゲロウ、コカゲロウ、ガガンボのどれでも良いけれど、ボディは沈めて、インジケータやハックルだけにフロータントを付けるというのが共通項だったようです。
201404131411_P4130105.jpg 201404131501_P4130109.jpg
 かんりにんもそのライズを取らせてもらいましたが、フライはバックファイアー・ダンとモールスキン・イマージャで、フタバコカゲロウとコカゲロウのどちらでも同じように良い反応がありました。写真のBFDは本物より一回り大きすぎます。

 オオクママダラカゲロウのライズは少しだけでライズを誘発するほどではありません。このまま終わってしまうかもという方もいます。
 エラブタマダラカゲロウはまだ出ません。だいたい同じ時期のアカマダラカゲロウも見えません。
 ヒゲナガが出ています。派手なスプラッシュライズがあったので、その後水面を走る別のアダルトを見ていましたが何も起こりませんでした。

 今日のメールで「カワウです!」というのがありました。皆さん、川に行きましょう!

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