渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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手わるさコーナー (2) ボビンスレッダー編
2009年12月30日 (水) | 編集 |
 フライタイイングが佳境に入った瞬間、プチッとスレッドが切れるのはよくあることですが、ボビンにスレッドを通しなおすのがけっこうイライラの原因になったりします。
 会の代表が自作したのがこれで、管理人が頂いたものです。ピアノ線に趣味のギター(とするとフライフィッシングは本職?)で使えなくなったスチール弦をリユースしているのがエコですね。

ボビンスレッダー(代表)

 管理人は、下のようなのを固めのナイロン道糸を使って大量生産しています。大量生産するのはタイイングテーブル上でしょっちゅうなくすからです。

ボビンスレッダー(管理人)

 作り方はこんなものです。

<材料>
・赤ヘラ1.5号 (ヘラブナ用道糸は例、固くて張りのあるラインならなんでも可。2号では太すぎるようです。)
・TMCスレッド16/0 (太いとスレッダーがボビンのパイプに通らなくなります。)
・瞬間接着剤
<作り方>
①赤ヘラは適当な長さに切ったら熱湯で巻き癖を取っておく。
②赤ヘラの両端を揃えて、弱いライターの火でゆっくり溶かし、1個の小球状にします。
③スレッドの端を球の傍に添え、反対の手でそのすぐ傍を、どちらもしっかり保持します。
④赤ヘラを回転軸にしてボビンを回転させ、スレッドを巻きつけます。この方法、様々な場面で使えますが、ときどき顔にボビンをぶつけるのが短所。
⑤ハーフ・ヒッチの要領でスレッドを仮止め、瞬間接着剤で固定して完成です。
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