渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、団地裏の少ないライズは手早く
2014年04月11日 (金) | 編集 |
(かんりにん)
 4月9日(水)の団地裏では、皆さん少ないライズを辛抱しながら釣っていました。
20140409_P4090249_s.jpg 20140409_P4090259_s.jpg
 10:45頃、橋本さんが掛けました。この日はコカゲロウのイマージャーを使っていたそうです。たぶん水面直下で、もわっとなったライズを取ったのでしょう。
20140409_P4090262_s.jpg 20140409_P4090283_s.jpg
 1時間ほどして、排水前でかんりにんも掛けました(Sさん撮影)。フライはこれもコカゲロウのイマージャー(橋本さんのとは一応別物です(W))で、水面下5cmとかその辺を流れていたと思います。
20140409_SCA3K0818.jpg 20140409_P4090291_b.jpg
 その隣で長く続いた別のライズで、こちらはSさんがバックファイアーダンで狙いました。これで取れないかというやる気まんまんのライズですが、非常ーーに手ごわくて、ついにスレてしまいました。Sさん痛恨のライズです。
20140409_P4090292_b.jpg
 かんりにんの採ったストマックを見ると、ガガンボとフタバコカゲロウに2種類のミッジピューパなど。食べたばかりの虫が少ないのはストマックの採り方が悪いからかなあ。
20140409_P4110001_b.jpg

 翌4月10日(木)は、大風が吹き始める前まで見ていました。早朝の水温は9℃で日中も10℃まであがりません。高津戸の水位は-38cmで、人間には一番釣りやすい水量になったのですが、これがヤマメが釣られやすい水量にはならないところがしゃくにさわります。
20140410_P4100319_b.jpg 20140410_P4100327_b.jpg
 前日よりもライズが少なくて、この日ヤマメを掛けたのはこの方お一人、それも8時半頃のこの1尾だけだったかも? とにかくおめでとうございます!
20140410_P4100331_b.jpg 20140410_P4100334_b.jpg
 10時頃には風が吹き始めて、年に一度の花吹雪。風流でした。釣りは終了しましたけれど。
20140410_P4100370_b.jpg
 あんなにたくさん放流したヤマメはどこにいるのでしょう。カワウが跳梁跋扈していますけれど、ン百尾を全部食い尽くすはずもないし・・・

 4月13日(日)、4月27日(日)と両毛漁協の放流も続くので、ここだけでなく、あちこちのポイントでライズのあらしになるといいですね!

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2014/04/14(Mon) 09:24 |   |  #[ 編集]
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