渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
両毛漁協の成魚放流、2回目 (その1)
2014年03月25日 (火) | 編集 |
(かんりにん)

 3月23日(日)は両毛漁協のヤマメ成魚放流の2回目。初回放流の後、強風と寒気に災いされてあまり良い釣りができなかった方も多かったようで、その分期待も大きいのか、団地裏と相川橋上流でそれぞれ15人ほどの釣り人が放流を待ちました。
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 できるだけ広範囲に放流するのが流儀らしくて、団地裏でも、若手中心のスタッフが上流側2号棟前、川内側、樋管の下流などまでヤマメを運んでは、こまめに分散して放流していきます。

 一番上の放流場所は5号棟前あたりですか、去年の大型ライズを思い出しますね。
 皆さんが釣りはじめたのは10時過ぎ、まず手前の岸寄りから攻めていきます。最初はルアーの方が好調に掛けていきます。
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 午前中から少しずつ風が出始めて、ライズも少なくて見えづらいという、ちょっと難しそうなコンディションになりました。
 #14アントに出たという方と、#12エルクヘアカディスに出たという方もいたので、水中から目立つことも強風下での条件だったようです。
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 かんりにんは、#16キラーバグの、3月1日と同じナチュラルと今回初めてのこげ茶を使って、いくつか掛けることができました。
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 夕方遅く(6時~6時半らしい)になってライズがあったということなので、強風でもあきらめてしまうのは早いようです。
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 そこで、翌日は 絶好のコンディションになるはずだったのですが・・・。 

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