渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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団地裏から、2日目です
2014年03月02日 (日) | 編集 |
(Sさん)
 ギャラリーがいる中で釣りました。
20140302_SCA3K0748_s.jpg 20140302_SCA3K0747_s.jpg

(かんりにん)
 初日と同じ16:00頃でやはり無風、場所は排水樋管前のようです。名手、手練れの見ている中ではさぞ肩が凝ったことでしょう。このヤマメのストマックは [続きを読む] で。Sさんから聞いた当日の状況も追加しました。

(Sさん)
 団地裏、排水樋管前のヤマメのストマック、ミッジピューパとシャックにカディスが1匹ですが、ゴマ粒みたいなのは昨日のブユの消化されなかった頭部のようにも見えます。
20140302_SCA3K0750_s.jpg
 写真を撮った20時過ぎでもまだ動いているミッジピューパがいました。ライズがほとんど見えないのは、水面下を流下する羽化直前のピューパなどを食っていたということのようです。

  市民広場の堰上や、小倉峠の分流では、何名か釣って、中には2ケタ掛けた方もいたそうです。
団地裏の川内側で、初日にライズがあったポイントは、最後に入った―さんが、こちらも2ケタ掛けたそうで、今日はさすがに出なかったようです。

 さて、私がヤマメを掛けた団地裏の排水樋管前ですが、ここだけ昨日と同じような夕方のライズがありました。-さんもぽつんとしたライズを狙っていましたが、水面下でギラリとするのが見えてもドライには乗ってこないと話していましたね。
 水面を荒らさず、静かにしていればライズがありますが、ぽっかり浮かんだフライには反応せず、水面直下をちょんちょんと引くと出てくるのです。昨日からドライで叩きすぎたのかもしれません。
 それと、放流当初はウェットやニンフで水面直下を引っ張れば簡単に釣れるけれど、そのうちそれをヤマメが警戒して、ライズもなくなってしまうようです。ライズがあるのでドライで釣りたいけれど出ない、沈めれば釣れるけれどライズがなくなる、ジレンマですね。

(かんりにん)
 私も初日にそこらじゅう叩きまくりました。もう静かに釣ります、ごめんなさい。

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