渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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手わるさコーナー (13) ミッジをちょっと巻いたときの入れ物 他
2014年02月19日 (水) | 編集 |
(かんりにん)
その1: ミッジをティペットに通すのに便利な『スレッダー』というアクセサリー、先に通したフライが取り出せないという大弱点はともかく、寒い時期には助かります。『スレッダー』持ち運びに、専用のフライボックスでは大げさなときのための入れ物を作りました。
20140219_P2190003.jpg
 塩ビパイプにキャップをしただけのシロモノですが・・・。材料は、以前手わるさコーナー (4) リリース(渓流用・管釣り用)を作ったときの残り物の塩ビパイプ(10mm径)で、キャップがしやすいよう、口の部分をライターでゆっくりあぶってから朝顔状に広げておくのは「リリース」の時と同じです。キャップは 画像は発泡ポリエチレンの丸棒ですが、何でもかまいません。

その2: タイトループ誌 第11号(2001年・つり人社)でエド・コーク氏の記事を見ながら、ティペットの結び方をミッジボックスに落書きしたら、ルーン文字みたいになりました。試しに結んでみると、なによりシンプルだし、静かに引いても、ピッと引いても強そうで、ノットが小さくまとまるのも良いですね。早く現場で使ってみたいノットです。
20140219_P2190005.jpg
 ティペットの太さとフックのワイヤー径が合わなくて、締め方がゆるいとずれやすいかも。とにかくきっちり締めこんでみて下さい。(か)

 解禁まであと10日、こんなことをやっている場合じゃないんですが、なにかやっていないと・・・

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