渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
手わるさコーナー (12) 肩のこらないベスト
2014年01月22日 (水) | 編集 |
(かんりにん)
 今年こそ小さなフライボックス2、3個で団地裏が釣れたらと思いつつ、取れないライズに年々重くなるフライベスト。ベストの食い込みで肩こりにお悩みの方に、手わるさコーナーから朗報です。
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 今回の材料は滑り止めシート、『竿が抜けない!』に続いて2度目の登場です。
 ベスト着用中の肩こりは、ベストが前後にズレて肩の一部に食い込んでくることが原因のようですが、家具などの滑り止めに重宝する滑り止めシートを、ベストの肩の裏側に縫い付けると、このようなズレがほとんど起こらないようになります。
 かんりにんはこの方法で10年間通しましたが、以前のような肩こりや頭痛(!)はまったくなくなったので、お奨めしてみることにしました。

(左)簡単な型紙を起こして、肩の重量が掛かる部分に合わせたシートを切り抜きます。(右)シートのイボが飛び出している方を表にして、ベストの裏面に縫い付けていきます。
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 できあがりです。ベストのモデルによりシートの形状や縫い付け方が異なってきますが、そこはまあテキトーで。前側はもう少し下までシートがあっても良かったかもしれません。
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 使い勝手が良いように、リリースシマザキループノット・ツール そして フライパッチ (そのうちご紹介)を取り付けて、マイ・ベストの完成です。
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 滑り止めシートがメッシュ状で、発泡塩ビに断熱性があるためか、ムレや暑さはそれほど感じません。塩ビに限らず、プラスチックは経時劣化でボロボロ、ベタベタになることがありますが、かんりにんが10年(!)使っている別のベストでは特に問題ないようです。

 ところで、渡良瀬川の解禁まで40日たらず、『<総集編> 速報、突撃!ヤマメの昼ごはん』を見て、去年より少しはましな釣りをしなくっちゃ!

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