渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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今年はサケの遡上が多いそうです
2013年11月13日 (水) | 編集 |
(かんりにん)
 Sさんが送ってくれた、11月12日(火)桐生タイムスの「サケ続々と遡上」という記事では太田頭首工の魚道を遡上するサケの写真が大きく載っていました。
 それによれば、今年は例年になくサケの遡上が多くて、桐生大橋の上流で10数尾の産卵行動が見られる他、去年Sさんのレポートで紹介した山田川の合流付近で5~6尾 、桐生川下流部の境橋付近でも目撃されているそうです。
 さらに最上流部、遡上サケの行き止まりになる高津戸ダムの下流でも国交省職員がサケの姿を確認しているとか。

 暖かくなるころにウェーディングの足元でライズする、4~5㎝の少し細長い、パーマークの薄い稚魚はサケの子どもだとわかったので、大切にさせて頂かないといけないのですが、釣り人としてはヤマメの稚魚が沸いてくれる方がうれしい・・・。
 3年目のC&R区域や、親魚放流がヤマメの増殖に貢献してくれて、ネイチャリングアクトの発眼卵6,000粒から育った稚魚も加わって、来年の瀞場がサケとヤマメの稚魚で一面のピチピチライズで埋め尽くされたらと思います。
(今回は写真なしです。運よくサケの写真が撮れたら再レポートしますのでごかんべんを)

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