渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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中島さんのコラムが上毛新聞に掲載されました (6)
2013年11月02日 (土) | 編集 |
  10月25日、上毛新聞の特集 視点 オピニオン21に、アクト副代表中島さんのコラムの第7回目が掲載されました。
 今回は、■親魚放流の試み 自然本来の姿を忘れず として、この秋、両毛管内で行ったヤマメの親魚放流について、
 養魚場の協力を得て、これから産卵する親魚を提供して頂き、河川近隣の方々といっしょにヤマメの親魚放流を行った。
 この方法は、有効な放流方法として今後の放流計画に取り入れるよう進めてきたが、日釣振県支部、県水産係の協力を得て、県水産試験場で親魚放流の実証試験調査をして頂くところまでこぎつけることができた。
 すぐに釣りの対象となる魚を放流するだけではなく、生物自身が健康的に生きられるように、手を添えるような方法を考える方が、我々釣り人にとっても良いと思う と言います。
 フライの雑誌第100号に8ページにわたって掲載された、「”親魚放流”、”親魚保護”という新しい提案」(中村智幸さん)という記事も、釣り人の間に大きな話題を呼びましたが、渡良瀬川で始まった新しい試みには、大きな期待を持って注目していきたいと思います。

 コラムの第1回から第6回までは次のような内容が掲載されています。

 第1回 ■漁協の役割 魚を増殖、遊漁管理も(2012.12.7)中島 淳志
 第2回 ■魚道の重要性 生態系のバランス保つ(2013.2.1)中島 淳志
 第3回 ■機能していない魚道 川を知り適切な管理を(2013.3.29)中島 淳志
 第4回 ■キャッチ&リリース 魚を増やし育む環境を(2013.5.22)中島 淳志
 第5回 ■河川敷のかかし ◎カワウ食害周知させる(2013.7.14)中島 淳志
 第6回 ■釣りの素晴らしさ 自然の尊さ、厳しさ知る(2013.9.5)中島 淳志

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