渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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中島さんのコラムが上毛新聞に掲載されました (4)
2013年07月22日 (月) | 編集 |
  7月14日、上毛新聞の特集 視点 オピニオン21に、アクト副代表中島さんのコラムの第5回目が掲載されました。
 今回は、第5回 ■河川敷のかかし ◎カワウ食害周知させる として、被害の大きいわりに有効な対策に苦慮するカワウの食害に、追い払い効果と一般市民の理解を期待して始めたかかしの設置が、市民のあらたな協力を生んでいるといいます。

 なお、第1回から第4回までは次のような内容で掲載されています。

 第1回 ■漁協の役割 魚を増殖、遊漁管理も(2012.12.7)中島 淳志
 第2回 ■魚道の重要性 生態系のバランス保つ(2013.2.1)中島 淳志
 第3回 ■機能していない魚道 川を知り適切な管理を(2013.3.29)中島 淳志
 第4回 ■キャッチ&リリース 魚を増やし育む環境を(2013.5.22)中島 淳志

(8/5) 追加しました。

◆第3回で紹介された、桐生川最下流にある大前葉鹿用水堰に新設された魚道です。新設部分の全景が撮れていないのですが、ご参考まで。

(左:堰の全景、堰の右岸上手に新設された魚道の上端部が見えます。右:旧魚道、その脇で遡上アユがはねかえされていました)
2013_P7300025_桐生川の魚道(全景) 2013_P7300006_桐生川の魚道(旧)
(左:新設の魚道下端部、幅広く緩やかな流れで上流に向かいます。右:上端部、取水堰を大きく迂回してきた魚が堰上にでます)
2013_P7300034_桐生川の魚道(下流端) 2013_P7300042_桐生川の魚道(上流端)


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