渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
速報、 6月5日 団地裏
2013年06月06日 (木) | 編集 |
(Sさん)
 6月5日(水)、朝5時に上電鉄橋下を見に行くと、定番ポイントの下手でカワウがいくつか、キャッチ&イートの真っ最中。人影がないとすぐにやってきます!!
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 団地裏に入って、S-さん、F-さんと3人で釣っていると、7時頃には駐車場の正面でずっとライズが続きます。9時少し前に28~29cmのヤマメを掛けました。

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 ストマックを見ると、ほとんど消化されたヒゲナガと、食われたばかりのオドリバエがたくさん入っていました。
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 私がもう1尾をばらしていると、10時半頃に、F-さんが30cm+αの、ひれのきれいなヤマメを掛けました。
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 きれいなヤマメです。
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(かんりにん)
 Sさんから頂いたその他のストマックの写真です。どちらもイブニングで出たヤマメのものです。左のはマシュマロピューパに出たそうですが、その割りには虫が小さいですね。

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 釣り人がいないとすぐやってくるカワウ、カワウにはC&Rの看板が読めないからなあ。8連発をお見舞いするしかありませんね。
8連発_P6070003

 Sさんの毛鉤は#22か#24くらいの黒っぽい----だそうですが、ピーコックハールにグリズリーを巻いたこのシンプルなフライは、ハイフロートから半沈み、全沈みまで、演出によって魚からの見え方が全く違ってきます。このときSさんはどんな釣り方をしていたのでしょうか。
 F-さんのは、沈めて使う毛鉤だったそうです。何をどう沈めたかは聞き漏らしました。

 一日快晴で、日中の気温は29.5℃。南南東の風が3mちょっとで、全然ライズがないこともありそうなお天気なのに、F-さんが尺上を掛けたのが10時半とすると、けっこう日中でも釣りになるのですね・・・

 ライズがシビアで魚が大きいこの時期、皆さんのティペットは、掛けるまでと、掛けたあとの兼ね合いで、どこまで細くするか、悩ましい選択を迫られているようです。
 Sさんが教えてくれた、日中に使用中のティペットは、フロロの0.2号でした。なるほど、この辺が、掛けて取り込むことができる限界なのかもしれませんね。

(Sさん/コメント追加)

 今、渡良瀬川では日中にもかかわらず、ヤマメのライズがあります。これがなかなか手強くて私にはどうにもなりません。腕自慢のアナタ!そうですアナタ、この生意気なヤマメをこらしめて下さい。
 やっつけた方にはフライマンにしか わからない達成感をお約束します。よろしくお願いします(W)。


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