渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
速報、 5月19日 団地裏
2013年05月20日 (月) | 編集 |
(かんりにん)
 Sさんから5月19日(日)団地裏の写真を頂きました。朝7時前に掛けたヤマメは、尾鰭がまだ回復していませんが、体高があります。これが成長して40cm超になったら・・・たまりませんね!
130519_0659~01_0

 ストマックの写真を見ると、ヤマメの成長が早いのも納得できます。
20130519_SCA3K0458.jpg 20130519_SCA3K0459.jpg
 朝7時にこれだけのスピナーとは、どの時間帯にどのステージで食べていたのか確かめたいですね。アカマダラが大半のようですが、コカゲロウもいるし、大型のフローティングニンフらしきものも入っている。
20130519_SCA3K0461.jpg
 水生昆虫の豊富さとヤマメの体型で、渡良瀬川の生産力の高さをつくづく感じます。

(コメントを追加/Sさん)
(Sさん)

 5月19日(日)は、朝から、本流の桐生地区では最終回となる両毛漁協の放流があって、25㎝級のヤマメが放流されました。

 団地裏ではライズが続いていますがさすがに出方はシブくなっています。

 今朝も、アクト会員のN-さんと並んで釣って、リーダーとティペットの長さとか、ドリフトできるのは何cmとか、見えないフライの見つけ方とか、何百回も繰り返されたテーマをおさらいしながら、9時過ぎまで楽しませてもらいました。
 これからでも、朝一番の方がまだ楽に釣れそうですが、9時を過ぎると渋くなりますね。

 ある日の団地裏の会話ですが・・・ 「この時期、ライズのあった場所に100回位キャストすると1回くらいはうまく流れて、その時にヤマメが食いに出てくる。それなら100分の1で釣れる確率があるわけだけれど、ここのは、出てきても口は閉じたまま、鼻でフライをつっつく時もあるので、鉤にのるのは、さらにその5回に1回くらいになる」のだそうです。

(かんりにん)
 たしかに、これからの時期はこんな感じのことが多くなります。
 流れのヨレはあるし、ティペットは見えてしまうし、どの虫を食べてるのかわからないし、釣れるような気がしないことがしょっちゅう。
 放流直後はともかく、GW頃ならそれほど難しくも感じないで、ヤマメが釣れてくれることもあったのですが・・・。
 もっと川に行って、ヤマメからいろいろ話を聞いてくるしかないでしょうね!


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 all rights reserved.
powered by FC2ブログ. template by puku×puku material by tora☆7kg