渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、5月12日 日が射すとライズも
2013年05月12日 (日) | 編集 |
(Sさん)

 5月12日(日)、6時から市民広場に入りました、フライの方が2人いました。

 フライには出てくるのですが、なかなかフッキングしませんでした。またまた渋くなったみたいですね。
20130512_0629_SCA3K0444a.jpg
 8時頃になり 川に日が射すとライズも終わりました。

 団地裏に移動するといつもの方々が・・・ GWも連日出釣でした。どなたか皆勤賞をあげて下さい。

(ストマック画像はこちら)
 画像をクリックして拡大画像でご覧下さい。

(Sさん)

 朝一番6時半頃 ヤマメの朝飯です。
20130512_SCA3K0446a.jpg 20130512_SCA3K0448a.jpg

(かんりにん)
 早朝のライズで食われていたスピナーはエラブタとアカマダラが混ざっているようです。昨日(5月11日(土))午後の市民広場は、本降りの雨の中でもアカマダラのハッチが目立ちましたが。
 トビケラのピューパも、翅が畳まれたままだったり、展開したあとだったり。どんな状態で食われているのでしょうね。
 ヒゲナガは市民広場の瀬脇に大量のシャックが流れ着いているのに、このストマックでは1匹だけ。大きすぎてストマックが採りづらいこともときどきありますが・・・

 次はウェーダーの大敵2題です。

 ニセアカシア(ハリエンジュ)の蜂蜜は有名ですが、一方で、渓畔林のヤナギなどを減少させて本来の植物相を改変してしまう、「要注意外来生物」(外来生物法)にリストアップされています。
20130510_250a.jpg
 水生昆虫の生息環境の一部として、団地裏をはじめ、渡良瀬川流域の渓畔林を構成するニセアカシアですが、問題も抱えているのですね。
 また、花を天ぷらにして食べたりもしますが、蛇足ながら、葉っぱは有毒だってことご存知でしたか?

 ニセアカシアの花を見上げながら川沿いの踏み分け道を行くと、足元のノイバラにウェーダーをやられることがしばしばです。ご注意のほど。
20130511_301a.jpg


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