渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、4月26日と27日、少し28日
2013年04月28日 (日) | 編集 |
(Sさん) 

4月26日(金)
 ここのところ、グリーンのトビケラが必ず食われていますが、これで釣っても面白そうですね。

(市民広場で釣れたヤマメのストマックです)
130426_2042~01_0


4月27日(土)
 3時過ぎに団地裏に行きました。

(詳しくはこちら)
(Sさん) 

(4月27日、団地裏のアシ際で掬った流下中のダンです)
20130427_SCA3K0393_0.jpg
 次第に北北西の風が強くなる(最大瞬間風速16.9m)ので、
20130427_SCA3K0393_1.jpg
 団地裏に入ったアクトの皆さんもお手上げかと思ったのですが、
20130427_SCA3K0393_2.jpg
 風の中でもライズはあるので、それぞれ工夫して、釣れている方もいましたね。
20130427_SCA3K0393_3.jpg
 
(Sさん) 

 その後、4月24日(水)に良かった市民広場にM-さんと入りました。

 私は、川の状況に合わせて楽しみたいと思っていますから、無理をせず、風に負けない6番ロッド。
 シンキングのリーダーを付けてピーコックボディのソフトハックル、もちろん引っ張りの釣りです。
 結果的にこの日は魚を掛けられなかったのですが、M-さんはどうだったでしょうか。

 先に入っていた--さんは、2、3尾は掛けたけれど、その間10何本やってすっぽ抜けばかりだったこと、ストマックは今ほとんどがエラブタだから、エラブタを克服できれば答えがいくつか見えそうだと言います。

 ドリフトも掛けるタイミングも完璧な(と思います)--さんでも、すっぽ抜けを連発してしまうメカニズムを解明できたら、面白い釣りができそうですね。

 また、--さんも私も、半分消化されたヒゲナガのアダルトが入っているのを確認していますが、これから本格的にライズにからんで来たら、これも面白いですよ。

(Sさん) 

4月28日(日)
 今日はGW前の両毛漁協の放流があります、今いる団地裏にトラックがくるのは大体10時頃でしょうか(電話は8時頃です)、風が強くて冷たくて、皆さん風よけをしています。
 この時期でも、ネオプレンのウェーダー(5mm厚がよい)は長時間のウェーディングに欠かせませんし、上着もダウンの人がいますね。かんりにんさんも暖かくして来て下さい。

201304280909_SCA3K0394_0.jpg

(かんりにん)Sさんに頂いた写真は28日の団地裏の9時過ぎ、放流前です。これだけ人が入っても今年の団地裏はチャンスがあると言って良いでしょう。

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