渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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速報、4月24日
2013年04月24日 (水) | 編集 |
(T-さん)
 相川橋上流のポイントとしてはいちばん上の方に、13:30頃に入ったら、大きなヤマメが少し上流側でヒレを動かしているのが見えました。
 ダークグリーンの#20ピューパを0.4号のティペットに結んで、1投目は後ろのコンクリートに当たってしまい、2投目が良い位置に入って少し沈みながらすーっと魚に向かって流れて行きました。
 ヤマメが、ふわーーっと出て、パクッと食うところが良く見えたので、細いティペットでも合わせ切れせずにフッキングできましたね。
 問題なく寄せてランディングネットに納めたら、フレームの端から5、6cmはみ出しています。カメラがなかったので、その辺の棒切れを物差しにしておいて、家で測ると42cmありました。

(かんりにん)
 和式毛鉤のベテランがフライで初めて掛けた本流ヤマメが42cmというT-さん、その後、女渕樋門に移動したらここでもライズがあって、遠来の2人連れフライフィッシャーが15分でライズを5尾掛ける--この方たちも渡良瀬川本流の釣りを楽しみにして来たのだそうです--のを見て、ご自分もそのあと3尾掛けたそうです。これはすごいです!

 3月27日(水)の記事、『相川橋上流でも出ました!』で30cmを掛けたM-さんが、夕方、団地裏でライズを狙って掛けた会心の1尾も紹介していますので、最後までご覧下さい。

(Sさん)
 4月24日(水)8時過ぎの団地裏は、夜半から15cmほど水位が上がったせいか、ライズがありません。赤岩橋も同じで、引き揚げようかと思って9時過ぎに見に行った市民広場でライズがありました!

(詳しくはこちら)
(Sさん)
 いつものポイントに行ったら、よくお見かけする餌釣りの方が釣っていました。その方にポイントを譲って頂いて釣ったのですが、楽しい釣りになりました。

 その方は、餌釣りの先進釣法で釣っている方なのですが「ヤマメが上を向いているので、黒川虫では全然食ってきません。フライで釣るところを見せて下さい」といいます。
201304241628_SCA3K0350.jpg
 私が使ったフライはシロハラコカゲロウ、続いてフタバコカゲロウだったのですが、ヤマメのストマックを採ってお見せすると「こんな虫を食べているのですか!これでは釣れないはずです」と驚いていました。
 フライへのヤマメの出方にも興味があったそうで、私の後ろから、ヤマメが釣れているとき、スレて、出ても食わなくなったときの違いなどを、楽しそうに見ていました。

★ この方には以前、K-さんもポイントを譲ってもらったことがあるそうです。有難うございました。

 餌釣りの方が帰られた後もライズは続くので、4時頃に--さんに来てもらいました。そのときのライズは、ヤマメが飛び出しては来るのですが、ほとんどすっぽ抜けで針掛かりしませんでした。--さんですから、明らかにフッキングするタイミングで合わせているのですが・・・。その時のハッチはエラブタがほとんどだったと思います。
 
 5時近くまで市民広場で頑張りましたがライズも無くなったので団地裏に戻るとライズがあるので、M-さんに狙ってみるよう勧めました。
201304241725_SCA3K0354.jpg
 そのM-さんがライズを狙って掛けた、会心の1尾です。

(かんりにん)
 M-さんは、フライフィッシングを始めて日は浅いのですが、織物のまち桐生のフライフィッシャーらしく、ウィングの素材も自分で探して来てしまうほどで、この日使ったフライもその辺で探してきた毛糸を使ったそうです。フランク・ソーヤーがキラー・バグに使った毛糸、チャドウィックの477番とやらを思い出しますね。
 M-さんの楽しみ方を見ていると、フライフィッシングは魚の大きさでも、数でもないとつくづく思います。

 うずら庵さんの「てるっち日記」でも、相川橋や、JR鉄橋下で良いヤマメが出ていることが紹介されていました。
 上電鉄橋下(赤岩橋)でも引き続き釣れていますし、放流魚が大きく広がっているだけでなく、越年ものと思われる魚も見られて、C&R区域の上流端カブッチョから始まって、いつもの釣り場のかなり下流の方にもヤマメがいるようですね。

 ここ数年というか、十何年のうちで最高の年になりそうな予感がします! 

(かんりにん)
 これから下は、Sさんが市民広場で9時過ぎから夕方にかけて採ったストマックの写真です。細かい分類をしている時間がないので、おおむねメイフライとカディスに分かれた写真になっているそうです。サンプル壜の中で表層に浮かんだのはメイフライが多くて、底に沈んだのがカディスその他だったそうです。面白いですね!

CA3K0361_1.jpg

CA3K0361_2.jpg

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CA3K0388_2.jpg


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