渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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手わるさコーナー (1) ストライクインジケータはスチロールビーズで。
2009年12月30日 (水) | 編集 |
 「手わるさ」を医療人のための群馬弁講座で検索すると、「てわるさ、内職仕事。ノートや机に落書きして「てわるさ、すんな!」って、授業中に先生に注意されたり、大人の場合は「さーて暇だから、てわるさすっかな」なんていって手芸や内職仕事をする人が多い・・・」とあります。
 このコーナーでは、フライフィッシングを楽しくしてくれそうな、会員の「手わるさグッズ」を紹介したいと思います。
 会員からいろいろ出してもらえる(?)まで、取りあえず管理人のおもちゃ箱からいくつかご覧頂きます。ご笑覧々々。

インジケータ(スチロールビーズ)

 島崎憲司郎さんのシマケンコイルの登場で、すっかり影が薄くなったこの手のインジケータですが、管理人にとっては、以前この方法で少々良い思いをさせてもらったので捨てがたいところがあります。
 キャスティングの邪魔にならない、浮く、見える、当たりが出る、移動できると一人で悦に入っていました。
 元々、このような玉ウキは、フナのシモリ釣り用にこれと全く同じものが20年以上も前、御徒町駅前にあった平岡釣具店で売られていたのが、今も手許にあります。
 2個付けして糸フケで当たりを取るのも、ヤマベ釣りで当たり前にやっていたことですが、似たものが一部で使われていると聞いたので、そんないいものなら自作しちゃおう・・・ということで、ご紹介致します。

<材料>
・発泡スチロールビーズ (ハンズで買えば一生分!)
・ウレタンチューブ   (内径0.3~0.4mm)
・発泡スチロール用接着剤
・アクリル水彩用絵具  (スチロールの着色に最適。水性で乾けば耐水性があり、各色あって使えます!)
・ピラカンサのトゲ   (ウキ止め用。伝統的なホウキグサの芯などより良いですね)
<作り方>
・解説するほどのことはないのですが、ウレタンチューブとスチロールビーズの接着では、しっかり付けておかないと合わせたときにビーズがすっぽ抜けるので、ウレタンチューブにスレッドを軽く下巻きしておきます。
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