渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
水門前 ~ポイントその2~
2010年03月15日 (月) | 編集 |
◆「水門前」
 カブッチョと相川橋の中間にあたる「水門前」から下流、橋までは桐生地区の上流側でも有数のポイントでしたが、右岸側の道路が管理用車両以外は通行止めになってから、アクセスの悪さでほとんどのフライフィッシャーがご無沙汰にしているようです。
水門前_100305
 とはいえ、放流さえ継続するなら、大石のある荒瀬のウェットフライや、左岸側下手の長い瀞場での悩ましいライズなど、長期間にわたってかなりエキサイティングな釣りが楽しめることは、アクトが昨年4月にこの場所で実施した成魚放流後の様子からもうかがわれます。さらに、この場所で放流されたヤマメの一部は相川橋から団地裏にかけて下るあいだに、手練のフライフィッシャーに教育されて、皆さんの期待に背かない学者ヤマメに成長するようです。今年も「釣れねー!!」という悲鳴が聞けたらいいですね。
水門前下流_100305
 右岸側は傾斜護岸なので足元が悪く、転落しないよう注意が必要ですし、左岸側に渡れるのは低水位のときに限られます。くれぐれも安全な釣りを心がけて下さい。
 この区間、右岸側道路は当然ですが駐車できません。相川橋周辺もオトリ屋さんの有料駐車場を除いてダメなので、上流側のカブッチョ寄りで違法駐車にならないよう探すしかないでしょう。
水門前_090405
 もう一つのおすすめはサクラ並木。アクセスの悪いことが幸いして今回紹介した区間では長い堤防を彩るサクラ並木を静かに楽しむことができます。釣れない桐生のヤマメに熱くなった頭を花蔭のベンチに腰掛けてさますのも一興では?

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 all rights reserved.
powered by FC2ブログ. template by puku×puku material by tora☆7kg