渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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第1回ヤマメ成魚放流を実施しました (2)
2013年03月23日 (土) | 編集 |
(かんりにん)
 3月20日(水・祝)のヤマメ成魚放流は、終日穏やかな天候に恵まれ、放流からお茶、その後の釣りまでたくさんの方々が楽しく過ごしました。
 旧赤岩橋への道路わき、ソメイヨシノの古木が咲き始めていました。釣り場への降り口にあります。
20130320_01_赤岩橋の桜_131

 イノシシが掘り荒らしたあとを通って、約70kgのヤマメをバケツリレーするのは楽ではありません。この辺りはタヌキが昼間から出没する場所で、この日もライズ待ちのうしろをテンのカップルが通って行きました。
20130320_02_リレー_064 20130320_04_放流_073
 ヤマメの放し方は、漁協の人にきいても、静かにという説と、そんなんじゃ魚が足元に潜っちゃうから景気よくぶちまけるのが正しいという説があって、よくわかりません。今回は皆さん静かに放していましたが。
20130320_05_放流_105 20130320_03_リレー_059
 川の様子を見に来た方に手伝って頂きました。ご協力有難うございます!
第2回は団地裏で4月21日(日)8:00AMから放流しますので、いっしょに遊びましょう。
20130320_06_放流_109

 Sさんの心づくしのコーヒーとお菓子で一休み、いつもごちそうさまです。
 しかし皆さん川の方に目が行って気もそぞろの様子、最初に誰が竿をつなぐのか、最初のヤマメを誰が掛けるのか、いつもの光景です。
20130320_07_お茶_142

 上電鉄橋下の釣りがスタートしました。皆さんが立っているのがこの辺のポイントといって良いでしょうが、まだライズは始まらないようです。
20130320_08_上電鉄橋下スタート_157

 ライズがなければないで、それなりの釣り方をするのはここに限りません。
 速攻といえばこの方です。Q:毛鉤はなんですかー、A:いつものオリーブですよっ、決まってるじゃないですか。
 Nさんもにんまり、Q:毛鉤はなんですかー、A:しるばあまーちぶらうんです。
20130320_09_速攻_163 20130320_12_掛けた_185

 一方、鉄橋下の様子を聞くと、前半目立ったライズはない中、途中で上がった---さんがドライで2つ掛けましたが、メインはやはり7つか8つ掛けたニンフだったようです。

 対岸の堤町側にも広がったヤマメを釣る--さん、このままではカワウの餌食とばかり、せっせと魚を散らしているところです。後ろで進行中の法面張り替え工事は3月25日には完了するとか。
20130320_13_工事中_189 20130320_17_つれた_147n
 赤岩寄りのかんりにん、いつものソフトハックル黒で。放流2~3時間後に見られた散発的なライズは、中層のヤマメが表層近くに来たときに水面をゆらすの(だそうです)で、ぽかんと浮かべたフライでなく・・・もう知恵が出てきません。

 午後になって下流側で釣っていると、3時過ぎに待望の背びれを見せるようなライズが流れの中央に寄ったところで見られました。この方たちも、かなりのペースで掛けていたとお見かけします。
20130320_15_釣る_203 20130320_16_釣る_206
 かんりにんが#16のこげ茶イマージャーを、水面下10cmのイメージで少し動かすと、水面をもわっと盛り上げる追い食いのライズが再三あって、2尾も掛けたのは上出来でした。

 花を見るゆとりもありませんでした。
20130320_14_ムラサキハナナL_201

 3月24日(土)には両毛漁協の成魚放流もあるので、ようやく渡良瀬川の釣りも安定して楽しめる季節になりそうです。

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