渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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魚籠の代わりにカメラを持って (2) <今日の渡良瀬川・番外編>
2012年11月14日 (水) | 編集 |
(かんりにん)

 11月14日(水)、寒気が来る前にもう一度釣ってみたくて*川に行くと、トロ場で川の中にパイプ椅子を置いてウグイを釣っている方がお二人、お話ししてみるとオイカワの数釣りとは少し違う釣り方で、発泡ウキに仁丹シズは同じでも練り餌がクロカワムシ(ヒゲナガラーバですねえ)になったりしています。ところ変われば品変わるでした。
 写真はそこから少し離れた場所で釣ったオイカワとカワムツ、ポイントは伝統的なヤマベのフカセ釣りで釣るようなごく浅いトロ瀬でした。11月7日(水)と同じように釣れます。
20121114_オイカワ_DSCN2840
 オイカワもカワムツも13cm近くありました。これが寒くなると姿を消してしまう、いったいどこで越冬するのでしょう。越冬中の魚はフライでは・・・、かんりにんでは釣れそうな気がしません。
20121114_カワムツ_DSCN2827
 寒気が入る前に日差しの中で降るにわか雨、狐の嫁入りというのでしょうか、
 それとも『「銀の滴降る降るまわりに,金の滴降る降るまわりに,」という歌を私は歌いながら流に沿って下り,』という梟(フクロウ)神の自ら歌った謡(アイヌ神謡集・知里幸恵編訳/岩波文庫)の景色はこんなふうでしょうか。
20121114_狐の嫁入り_DSCN2834

 最近お気に入りのADWカディス。エルクヘアの代わりのエアロドライウィングは混ぜると面白い色調になります。写真は、よく見えるけれど間違いなく魚が逃げる組み合わせ---FLオレンジ、FLホワイト、FLイエロー、FLピンク---と思ったら、ジミ系の色をウィングにしたフライと同じように釣れました。ヤマメではどうなるのでしょうか、楽しみです。
20121114_ADW混ぜると_DSCN2853 20121114_ADWカディス#18_DSCN2854

 この日は、終了時間の4時頃に風向きが変わって気温が下がりはじめました。寒くなりますね。

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