渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
魚籠の代わりにカメラを持って、オイカワ釣り <今日の渡良瀬川・番外編>
2012年11月09日 (金) | 編集 |
(かんりにん)

 隣県の*川は、田んぼや林の中を流れる小規模な里川です。
 餌釣り時代にオイカワだけ一日に***尾(とウグイを少々)釣ったことがあって、25年前の夢よもう一度と、11月7日(水)に行ってみました。

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 この日、立冬といっても、無風快晴で最高気温21℃の雨上がりという願ってもない好条件でスタート。最初のポイントは水深20~30cmほどの平瀬で、フライはADWカディス#18(こればっかり)を長めのティペットに結んで流してみます。
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 #18にしたのは、釣り上がりが逆光で#20以下ではよく見えないというのと、小さい魚がチリメンジャコにするほどいるので、大きいのだけ選んで釣りたかったからです。
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 オイカワは10~12cm、まあまあのサイズが続きます。一つの石まわりで2、3尾出ることも再々、絶好調です。
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 この瀬ではオイカワがほとんど、芦際のたるみに流すとカワムツが出ます。
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 オイカワはなかなか写真を撮らせません。スレが1回あったのは活性が高いせいにしておきましょう。
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 オイカワ、カワムツ
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 オイカワ、オイカワ
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 こんな流れです。幅は4~5mほどでしょうか。
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 また釣り上がると、いくらも進まないうちに良いサイズのオイカワ、カワムツが飛び出してきます。
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 今日は写真を撮ろうと決めてきたけれど、なかなか止まってくれない被写体に泣かされます。
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 ここで釣りを中断して昼食をとりました。
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 500mほど下流に移動して再び釣り上がります。ここまで30尾ほど釣ってフライを交換(同じ仕様ですが)しました。
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 これもきれいなオイカワです。写真はこれが一番まともでした。
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 左右に芦のボサが続くプール状の緩流で、良型のカワムツが続きます。
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 オイカワ、カワムツ・・・
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 逆光線の中にフライが飛んで、水面がはじけて魚が飛び出す、幸せな時間。
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 山の陰に静かな淵があります。
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 日も傾きかけて、少し日差しが恋しくなります。もうじき欅の落ち葉で川面が埋まり、フライが流せなくなりますね。
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 やっと終盤にさしかかりました。昼前と同じように魚が出ますが、ここの魚は少し小さいかも。
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 こうして見るとターポンのように見える・・・見えないか。
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 最後のプール、チリメンジャコ級のイブニングライズです。#24にフライを落とせば釣れるでしょうが、もう今日は十分釣りました。
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 最後に釣ったカワムツ、フライは昼から交換した2本目のままで、結局この日は2本で足りてしまいました。
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(かんりにん)
 餌釣り時代には、仁丹シズに発泡浮き、寄せ餌と食わせの練り餌という仕掛けで、この水系を釣っていましたが、今回は魚を魚籠のかわりにカメラに収める「オイカワの数釣り」をやってみました。
 結果は、毛鉤で釣った数が餌釣りに及ばなくても、満足度はやはり比較になりませんでした。
 同じ*川でも川の表情がまったく違って見えた立冬の釣り、ここも次第に魚が越冬場所に移動して毛鉤の釣りが終わりますが、もう一度、越冬前の渋くなった魚と遊びたいものですね。

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