渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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桐生川です。本流は暑くて・・・
2012年09月10日 (月) | 編集 |
(かんりにん)
 桐生川のダム上で禁漁前の釣りを楽しみました。一方、本流のキャッチ&リリース区域、ライズはあるようなんですが・・・

 9月の声を聞いても猛暑は衰えを見せる気配がなくて、キャスティング教室会場に予定している桐生川の中里橋あたりの、水通しのよい石にはアユの食みあとがしっかり。
20120900_1_中里橋_DSCN2167 20120900_2_中里橋_DSCN2159
 9月5日(水)の早朝、相川橋では取水制限前でも水量は少なくて、右岸の瀬で水温が朝から23℃もあって、アオミドロが流れています。ここも良い石にはアユの食みあとがびっしりで、川底が黒く見える場所も。パシャッとあちこちでライズするのは、どうやらウグイ君。ここだけ見ると、尺がらみのニュースも「時期というものがあるんだよ」というTさんのお諭しのとおりに思われます。
20120905_2_相川橋_DSCN2183 20120905_1_相川橋_DSCN2179
 この瀬をひととおり叩いてからSさんと合流、Sさんが写真の先、水門のあたりから女淵の上まで、流芯の向こうを釣ってみましたが反応がなく、9時過ぎに撤退しました。

 桐生の市街地を駆けぬけて、転進(年がわかるなー)した先は桐生川のダム上。放流時期も夏休みも過ぎた平日とあって、川遊びはふるさとセンター前で足を冷やしているカップルだけ。
 道路工事の人にあいさつしながら下手の最下流区間に入ります。
20120905_3_桐生川_P9050378
 今日のガイド役Sさんは、「一投入魂、流すのは2回ですよ!」と手厳しい。なるほど、反応がないのに漫然と流しても出る確率は下がるだけですもんね。
 リズムよく釣り上がっていくSさん、前半で小型ですがきれいなのを2尾掛けました。ヤマメが出るのは、えーー、そんなところで??という場所ばかり。餌釣り激戦区の生き残りですから当然かもしれませんが。
20120905_4_桐生川_DSCN2223
 正午前にSさんのロッドが大きく曲がりました。そんな場所からというポイントで出た大物、このあと下流に向かって走ります。
20120905_5_桐生川_DSCN2248
 取り込んだのは24cmのヒレピンヤマメ(写真下)、この川の生息環境としては十分すぎる大きさでしょう。くわえているフライは#16くらいのクイルボディ・パラシュート。流しやすく、見えやすく、普通のフライですが「料理人のまかない飯」というのでしょうか、よく釣れてました。
 これは、9月30日(日)のタイイング教室で教えてもらわなくっちゃ。
20120905_6_桐生川_DSCN2250

 ピチャッというベビーサイズにからかわれてきたかんりにん、終了間際の16時過ぎに20cm弱のヤマメを掛けることができました。フライは#16のエルクヘア・カディスですから、Sさんのと同じように、それほど凝ったのは要りませんでしたね。
20120905_7_桐生川_P9050418
 さて、気になる本流の状況ですが、この日の後にも、キャッチ&リリース区域で30cm級のスプラッシュ・ライズが見られて、何人かの方が狙ったそうですが、虫を追いかけているらしいのに、水面上にも水面下にもそれらしい姿が見えないという、難しい状態とか。
 禁漁前の桐生地区の釣り、今まであまり紹介されたことがないようなので、さらに詳しいことがわかれば面白いのですが。

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