渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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湯の湖では終日 「飽きない程度に」 <今日の渡良瀬川・番外編>
2012年08月28日 (火) | 編集 |
(かんりにん)
 エアコンのいかれた車で例会から戻って、翌朝にはお知らせをブログにアップ。用事を済ませてから東北道経由で湯の湖に着いたのが8月22日(水)の夕刻、5時過ぎでした。
 先に来ていたSさんに「ライズしてますよ!すぐ仕度して!」と急かされ、あわてて5番ロッドにST6Fのラインをセット、5ミリ厚のウェーダーで立ちこみました(水温は18℃くらいですが、長時間のウェーディングは冷えます)。
 さて、なるほどライズはあるのですが、ドライフライには反応しません。よく見ると水面下(5~10㎝?)でもじっているようす。
 黒のソフトハックルをすすめられたので、#14のボディにオポッサム(こげ茶色のしっぽ)がちょびちょびで、ハックルはクートというのを、少し沈めてリトリーブすると、ひれのきれいなのと、そうでないのとかわるがわる釣れてきました。
 岸近くにはブルックがうじゃうじゃいると聞いてきたのに、6時半までに釣れてきたのはニジマスばかり、どうやらブルックの前に出て釣ってしまったようですね。
 Sさんが冷え切った身体を温めに、湯元温泉の日帰り入浴施設に行っている間は一人で釣っていましたが、じき日没終了となりました。

 翌日(8月23日(木))、いつもの調子でかんりにんが朝ごはんの仕度にかかろうとすると、Sさんに「お魚が朝食を召し上がってるのに、人間もいっしょに食べていてどうするんですか!」と叱られました。そりゃそうだと仕度をして釣りはじめると、昨日と同じように釣れます。 
20120823_湯の湖_P8230327
 たまにあるライズも昨日と同じようなので、沈めて釣ることにして、この日はWF5S-Iをセットしています。
 マラブーをいくつか引っ張ってみた後は、昨日のソフトハックルに戻して、この日は最後まで#12から#18のソフトハックルを各色使って過ごしました。

 前日は、金精峠の方から朝日が当たってきて、自分たちがじりじり焼かれる時間には当たりが遠のいて、前半終了になったと聞いていましたが、この日は終日ぽつぽつと釣れ続きました。
20120823_湯の湖_P8230331
 朝からTさんも合流して3人で釣りました。小ぶりなブルックがTさんの足元に固まっていて、かんりにんが#20のアグリーニンフなどを投げると、「もっと左」「あ、食った」などと実況中継してくれます。Tさんいわく、ガイドを付けた釣りというのもこんなものだそうで、ちょっぴり贅沢な気分を味わわせてもらいました。
20120823_湯の湖_P8230343
 おまけ。カモのシンクロナイズドスイミングです。ここはカモがこうやって餌を取れる浅いところに藻場があるので、フライを引っ掛けないように釣るのはもちろんですが、魚の付き場としても意識して釣ると良いのでしょうね。
20120823_湯の湖_P8230363
 午後は積乱雲が頭の上に現れて、山の下の方では雷鳴がしていましたが、結局ここでは本降りになることもなく一日遊ぶことができました。

★自分では一枚も写真をとらずにSさんまかせのかんりにん、さらにTさんのガイドまで付いた殿様釣りでした。 今回も有難うございました!

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2012/09/06(Thu) 03:50 |   |  #[ 編集]
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