渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
川に行けないときは
2012年07月04日 (水) | 編集 |
 当ブログのかんりにん、水位が下がらず濁りもとれずで、本流に行けないときはよくグラフを作ってみます。
 この1ヶ月の草木ダムの放流量(㎥/S)と、いつもの高津戸(最高・最低・平均)を見比べてみると・・・

 桐生地区が例年より低水位で6月に入って、19日の台風4号で大増水(氾濫注意水位:3.3mを超える3.56mまで増水)した後、草木ダムのホームページには、こんなコメントが出ました。
「台風4号の通過後、放流の続く草木ダムは、7月の洪水対策に向けて、ダムの水位を下げ始めています。つい先日までの、湖面ぎりぎりまで迫るみどりの風景は当分見ることができません。」だそうで、7月に大雨が降らなければここ数日の放流量(≒高津戸の水位)の状態が続くのかも。
kusaki_20120603_0702.jpg
 上のグラフと見比べてみると、一日を通して見た場合、高津戸の水位は草木ダムの放流量をほぼそのまま反映しているようです。ただ、一日の中では、今までの傾向を見ると、高津戸ダムで微調整的に蛇口を開け閉めするたびに数10cmの範囲で増減が起きているので、桐生地区の水位は大きく見ると草木ダムの放流量、小さく見ると高津戸ダムのテレメータ水位につれて変動するといって良さそうです。
takatudo_20120603_0702.jpg
 先週末、「水曜日あたりにはそろそろ・・・」と代表に吹き込まれて、まだ薄白く見える流れを中通り大橋から見てきたのですが、その後の様子はどうでしょうか。気になります。


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