渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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梅田湖続報
2012年04月07日 (土) | 編集 |
 4月4日(水)は台風並みに発達した低気圧が通過した翌日で、Sさんが朝から出かけた梅田湖も、北西の強風が一日吹き続けましたが、上の駐車場では午前中に活発な当たりがありました。
 餌釣りの方は制限尾数いっぱいの釣果、Sさんも昼寝をはさんで45cmを頭に15尾前後をC&Rして楽しんだという、この日の様子を聞き書きしました。

 この日のポイントになった「上の駐車場」は、ダムがほぼ満水のため車が進入できず、上の道路の方で駐車スペースを見つけて徒歩で入ります。
 道路の折り返し中央付近に見える人影が餌釣りの方で、道路から水面までは少し高さがある場所です。
 Sさんが立ちこんだのは、水没した駐車場からさらに下に行く階段がある柵の切れ目。ここの水位が大体ひざ下まであります。その後30cmほど増水しているので、腰くらいまであるのではという話しでした。
CA3K0018_梅田湖_20120404
 この日のフライは、TMC5263の#?フックに巻いた大型のウーリーバッガーが主力で、良かったのはライトオリーブ系とのこと。
 釣りかたは、風を背負った形で#8のタイプⅡラインを30mほど投げて、15から20カウントしてリトリーブ。すると、コツコツ当たるのはどうやら小物で、時おりひったくるような当たりがあるのが大物だったようです。 
CA3K0012_梅田湖ニジマス_20120404
 写真のニジマスは約30cmで、肉付きの良い魚ですが、この日の最大は約45cmで、解禁日に登場した85cmにはお目にかかれませんでした。
 魚の動きが活発なのは午前7時から11時頃までで、その後はSさんも、ツーツーピーというヤマガラと、まだヘタなウグイスのさえずりを聞きながら車でお昼寝でした。
 餌釣りの方だけでなく、ルアーマンにもかなり釣れているようで、7月1日(日)までは放流も続いて、手応え十分といったところ。
 その他に、Sさんからは、大物対策としてティペットを1.5号にしたことや、ラインバスケットがないとキャスティングが難しいことなどを伺いましたが、これから梅田湖にお出かけの方、参考になったでしょうか。
 かんりにんも、両毛漁協による次回4月15日(日)200kgの放流は、渡良瀬ネイチャリングアクトの成魚放流とかちあうので、その前に行って見るつもりです。

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