渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
両毛漁協のヤマメ成魚放流を見てきました
2012年03月05日 (月) | 編集 |
 3月4日(日)、キャッチ&リリース区域の最下端、団地裏で、両毛漁協のヤマメ成魚放流を見てきました。
 この日の釣りでは、大勢のフライフィッシャーや、ルアーマンが総がかりで教育に当たったので、ヤマメもそこそこ賢くなった筈です。
<キャッチ&リリース区域に指定された団地裏で、この日の放流を待つ釣り人は10数人。区域外の市民広場には2~3倍の人出だったようです。両毛漁協と神山水産のトラックが到着したのは10時頃、先に下流(中通り大橋辺り)から放流を済ませた関係で、上流の放流が順に遅れていたようです>
CR看板_20120304_DSCN0921 神山水産トラック_20120304_DSCN0928
<冬の低温で成長の遅れが心配された今年のヤマメ、確かに少し小ぶりでしたが、魚体、色はきれいで、渡良瀬ヤマメへの成長が期待されます>
ヤマメのバケツ1_20120304_DSCN0929 漁協放流2_20120304_DSCN0935
<この日は新聞の取材も。カメラからよく見えるように放流して(?)いるのを、脇から撮らせてもらいました>
漁協放流1_20120304_DSCN0933 ヤマメのバケツ2_20120304_DSCN0930
<放流に当たる漁協理事さんたちも、いずれ劣らぬ毛鉤釣り師たち、沖までバケツを運んで、広く、薄く放流してくれました>
<キャッチ&リリースの設定で釣獲のリスクがなくなった団地裏、カワウの食害がなければ、多少の差はあってもコンスタントなライズが期待できるくらいの量は放流されたと思います>
<団地裏での放流を終えたトラックは、この日最後の放流ポイント相川橋上流女渕に移動して行きました>
漁協放流3_20120304_DSCN0937 漁協放流4_20120304_DSCN0939
<釣り人は、エリア全体に広がって釣りを楽しむことができます。各所にポイントがあるので、少数の人がポイントを独り占めするといったことはあまり起こりません>
釣り人1_20120304_DSCN0973
<放流魚のサイズは20cmから23cmくらい。かんりにんが掛けたこのヤマメは少し小さめですが、きれいな良い魚でした。#20のカディスピューパもどきをダウンクロスに流しきって、水面直下で反転したところで食ってきました>
ヤマメ_20120304_DSCN0972
<キャッチ&リリース区間の最下端の看板は、右岸では下手にある排水路(汚水)から50mほど下った、雑木の木立のところにあります>
CR最下端看板_20120304_DSCN0977
<看板から上流を見た団地裏の全景です。去年の大水で、川内側が少し広がったのと、排水路から下のプールが少しポイントらしくなったように見えます>
<高津戸のテレメータ水位が、4日の-60cmから、5日には-52cmに増えました。このまま50cm台で推移すると、どう釣りに影響してくるのでしょう。左岸側の分流に少し水を割かれているのも気になります>
CR最下端から団地裏全景_20120304_DSCN0979

(かんりにん)

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