渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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ヤマメ発眼卵の配布を行いました
2011年11月04日 (金) | 編集 |
 11月3日(祝・木)早朝から、桐生市役所駐輪場で、ヤマメ発眼卵を市民の方々に配布しました。


 今年の発眼卵は5千粒、足尾にある購入先の神山水産まで、橋本代表が取りに行きました。
 ヤマメの卵は直射日光で死んでしまうので、配布の開始は早朝7時と決めてあり、会員は6時30分から準備開始、大勢でやれば準備もはかどります。
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 卵を入れるカップに、水でぬらしたペーパータオルを敷いて、イソジンで消毒した「レンゲ」で卵をひとすくい、約50粒入れます。これで45㎝から60cm水槽1個分です。
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 3月の河川放流までのペレット餌を袋詰めします。稚魚用のペレットは微粒子で、15ミリくらいになった稚魚が自分で就餌できる大きさです。ふりかけにしたらおいしそうな匂いがします。
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 約100パックの発眼卵と、ペレット餌、ハイポ(水道水のカルキ抜き用)、手作りのパンフレット「発眼卵の育て方」、そして「ヤマメ募金箱」もセットされて準備完了。
 開始前から市民の方の行列ができました。今年初めての方、毎年の方、たくさんの方々が楽しみにして下さいます。
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 最初の30分で準備した発眼卵をすべて配り終わりました。遅れてきた方には会員が育てるはずの分を少しお出ししましたが、それも底をついた後はおわびしてお断りする場面も。

 片づけが済んだ後は、橋本代表心づくしの豚汁を頂いておしゃべり。尽きない話題に後ろ髪を引かれながら9時頃解散となりました。
 お手伝い頂いた会員の皆様、早朝からお疲れさまでした!


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