渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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今年最後のヤマメ?
2011年09月16日 (金) | 編集 |
 増水で本流釣行を足止めされていたSさんが、ようやく川に行くと、元気がいいのは・・・

(Sさん)
 9月14日の報告です。渡良瀬川も減水したので、7月以来の釣りに行きました。まだ通常より30cm位高く白く濁っていました。もちろん釣り人は誰もいません。
 でも元気のあるのは・・・。立ちこんで釣りをしていると突然、目の前から・・・カワウが飛び出してきました。上流でも3羽、群れで飛び出してきて、カワウも増水でえさにありつけなかったのか必死のようでした。
 20分位フライを流しましたが反応はなく帰路に、しかし、来週は禁漁になると思えば、今年最後のヤマメが釣りたくて桐生川へ向かいました。
 お彼岸も近いのに桐生市内は真夏ですが、梅田湖を過ぎると流石に涼しいですね。
11_P9140003_Sさん桐生川清風苑下
 どこに入るか迷いましたが清風園下に。
 久しぶり、いや何年ぶりだろう、20代の頃はテンカラ釣りでよく来ていたのに。
 いざ川へ、#16エルクヘアカディスを結び、ロッドを振ると、くもの巣に、そしてバックの木の枝に。
 ここのところ、渡良瀬川の市民広場の上下でほとんどの釣りをしている私にとって、トラブル続発。それに加えて、ポイントを変えるにも石や岩を登ったり降りたり、まるでフィールドアスレチックス。50才を超えるときついです。
11_P9140006_Sさん桐生川ヤマメ1
 コツを思い出した時に最初の1尾がきました。
 渓流ではこのフライが一番、このフライだけあればOKです。

(頂戴したメールがここで文字化けしたので、以下、かんりにんのコメントにさせて頂きました)
11_P9140016_Sさん桐生川ヤマメ2
 これは30分ほど遡行した清風園前で掛けたこの日の3尾目、どれも稚魚放流と思われる、きれいな魚ばかりです。
11_P9140023_Sさん桐生川津久原橋
 この区間の釣りは上流に見える津久原橋まで。短い区間ですが、釣り人の姿を見かけない日が珍しい場所なのに、魚に会うチャンスが多い場所です。
 少し下流のSさん入渓点から清風園までは、河畔林に覆われた緑のトンネルを釣り上がります。Sさん(若い!)がテンカラ竿を振っていたころは、枝が張り出していなかったそうですが、そのころの調子でフライ竿を振ったら『木に縁(よ)りて魚(うお)を求む』になりますよね。
11_P9140026_Sさん桐生川清風苑
 振り返ると、明かりのついた家は清風園。桐生川も秋色が濃く、あと1週間で群馬の川は禁漁になります。

<桐生川清風園周辺の地図>


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