渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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ホタルも飛び交う闇の中
2011年07月08日 (金) | 編集 |
 前日、8:00PM過ぎの上電鉄橋下で、ばらしはしたものの、ライズを捉えて手応えを感じたSさん、7月6日(水)はご近所のTさんと7:00PMから相生側(富士山下側)に入りました。
◆Sさんから伺いました(かんりにん)

 足元が見えるうちにウェーディングして、慎重に底石を探りながら、それぞれのポイントに入ると、堤町側から届かないフライが、そこでは流芯のポイントに届きます。
 7月5日から草木ダムの取水制限が始まって少し水位が下がった(-0.39m)こともありますが、なんといっても、ご幼少の頃からこの場所で遊んできたお二人なればこそのポジショニングですね。
 この日のヒゲナガへのライズは8:10PMから8:30PMがピーク。シャックの流下はあまり見えない※けれど、首筋をアダルトがモゾモゾと這い上がって、微風が収まるとライズがあるという、この上ないお膳立て!(※流芯が堤町に偏っているので)
 Sさん、Tさんそれぞれのポイントでヒゲナガへのバシャン、バシャンというライズもあって、Tさんが掛けたのは27cmと29cmの2尾、Sさん同じく2尾という上出来のイブニングでした。

(Sさんが釣ったヤマメ2尾)
11_P7060118_1_.jpg
11_P7060122_2_.jpg

 さて、ホタルも飛び交う闇の中、お二人が釣り場から上がったのは9:00PM過ぎでしたが、フライフィッシャーの足も遠のいたこの時期の上電鉄橋下、お二人の背後で騒ぎ立てるギャラリーは、なんと家族連れのイノシシご一行。
 お二人が帰ろうとするいつもの踏み分け道あたりで、ギャーギャー、フィーフィーとにぎやかだったのを、石を投げたり、牡丹鍋にするとおどかしたりして、なんとか退散させたそうですが、道の入口も伸びてきたクズの蔓でふさがりかけているとか。
 今年いちばん話題のポイント、上電鉄橋下もだんだんイノシシの棲家に戻っているようです。

◆かんりにんがブログの準備をしていると、Sさんから7月7日分の写真が届きました。大ヤマメです!! 次をお楽しみに!!
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