渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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カブッチョに行ってきました。
2011年06月30日 (木) | 編集 |
 6月28日(水)カブッチョに行ってみましたが、関東地方は積乱雲が柱のように立ち並び・・・
 日中は暑さを避けて支流で水遊び、きれいな魚が釣れたので大満足です。夕方、カブッチョへ移動しました。
11_P6290007_バッタ 11_P6290031_ヤマメ
 今は通行止めになっている、下流の相川橋から、上流のここ、カブッチョまでの川沿いの道。
 桐生地区を代表するフライフィッシングのフィールドであるだけに、なんとか通らせてほしいと願うフライフィッシャーはきっと多いはずです。
11_P6290033_カブッチョ進入禁止 11_P6290035_カブッチョ管理用通路

 この日の写真と、2010年03月06日のポイント紹介「カブッチョ~ポイントその1~」用に撮った春先の写真を比べてみました。(例によって高津戸テレメータ水位、この日は-30cm、3月は-58cmでした)

<上流側>
11_P6290041_カブッチョ上流側
カブッチョ_100306

<下流側>
11_P6290036_カブッチョ下流側
カブッチョ下流方向_100306

 代表と5時からライズ待ちをする約束ですが、頭上には早くも赤城の方から積乱雲が移動してきます。
11_P6290054_積乱雲
 代表が、上流を指さして、テトラの先でライズ!下流でライズ、ほれ真ん中の大きなヨレの向こう!まったくこの方は視野が270度くらいあるんじゃないかと思うほどです。「ライズは小さいけど魚は大きい」と言われてきましたが、この日のかんりにん、自分ではライズが見つからずじまいでした。
11_P6290068_カブッチョ_ヨレ
 教えてもらったライズに何とか2投したところで、最初の夕立。堤防のツルツル滑る法面(のりめん)を上がって車に退避しましたが、雨脚が遠のいて川に下りると、また次の積乱雲がやってきます。
 16℃前後の冷たい流れに湿った暖気が触れて起こる川霧に、川面がおおわれていきます。
11_P6290084_積乱雲 11_P6290087_カブッチョ川霧
 この後、また雨脚が強まって、赤城山の方ではドンガラドンガラ。とても釣りをやる状態ではなくなってしまいました。
 けっきょくこの日のチャンスは代表に頂いた2投だけ。貴重なチャンスを譲って下さった代表に、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

◆ これがないと釣行記らしくないので、この日のしたくは・・・、代表が#5の羽舟竿、かんりにんが#6のグラファイト。ティペットはそれぞれ3X,3.5X、パイロットフライは#10アレクサンドラでした。

◆ 桐生地区では、テトラの上や、(カブッチョのような)堤防の上から釣ることがあります。ランディングネットも、磯玉みたいに、4、5mも伸ばせる「桐生玉」なんてのがあると、安全にランディングできて、人間にはありがたいのですが、水から上げるランディングが魚に与えるダメージも無視できないので、少し研究が必要でしょうね。

◆ いつのまにか、解禁から120日です。

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