渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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ヒゲナガからエルモンヒラタへ
2011年06月11日 (土) | 編集 |
 上電鉄橋下だけではありません、カブッチョでは51cmも出たそうで、連日大型ヤマメに沸く桐生地区ですが、そろそろ終盤戦という声も。
 渡良瀬ネイチャリングアクト代表の橋本さんに最近のようすを聞いてみました。

◆イブニングのアタリは、かなりの人にあるが、バラシが多くてなかなか掛からない。しかし、昨晩の上電下は、5、6人入って、富士山下側でも、かなり大きいのを2尾釣った人がいる。
◆上電下は、今日も5、6人入っていて、10時頃だったか、Fさんが得意のグリフィスナット(#30!?)で大きいのを掛けたが、あっという間に「ぶちきられた」。
◆ヒゲナガはもうハッチのピークを過ぎて、終わりかけている。
◆今メインのハッチは、エルモンヒラタカゲロウで、時間帯は夕方5時頃から。これにアカマダラ、エラブタマダラが混ざっている。
◆これに対するライズは、場所によってばらつきがあって、カブッチョでライズがなくても、鉄橋下ではあるといったことが起こる。
◆今年のハッチは、例年のパターンと違うことが多い。どうも早く終わってしまいそうな予感がする。
◆桐生地区のライズは、これから全般に下火になるので、来週、再来週と目立ったライズがなければ、ほぼ終わったと見てよいだろう。その後は、川が静まり返った状態になっていく。
◆終期のライズは、深夜とか夜明け前に、暗闇の中で起こることがあるが、単発的で、せいぜい30分しか続かない。
◆終期の釣り場は足場も悪く、真っ暗闇の中での釣りは非常に危険なので、ぜひ避けてほしい。

 3月解禁から、あっという間に100日余りがすぎて、渡良瀬川本流のヤマメ釣りもどうやら終盤に入ったようです。残り少ない大物(でなくても!)のチャンスを、ぜひ安全に楽しんで下さい。(かんりにん)


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