渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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イブニングのスイッチが入った?
2011年05月26日 (木) | 編集 |
 5月25日のイブニングに上電鉄橋下に入った皆さん、いきなりスイッチが入って熱くなったようで・・・
 代表からの聞き書きで画像がないのですが、5月25日(水)のイブニングは、微風薄曇りの好条件で、放流魚が主とはいえ、大ヤマメ(?)の気配が濃厚に感じられたようです。
 昼と入れ替わって、6人が入ったイブニング、7時半から8時過ぎまでが一応のヤマで・・・昼間のウェーディングする波でライズが止まる、そよ風で止まる、マイクロドラグで見切るというシビアな状況とまったく違った釣りになったようです。

◆赤岩(右岸でこのエリアの最上流部)あたり、暗い中でドーーン、ドーーンとライズ音が聞こえるが、手の届く範囲ではない。(注:まさかよく飛び上がるコイとは間違えないでしょう(かんりにん))
◆別の方が3尾掛けた(ポジションは右岸鉄橋下、ポイント中ほど?)
◆たまに見える方がエルクヘアカディス#14のロングキャストで30cm近くのを掛けた。ストマックはカディスラーバの消化されたのがほとんどだったが、コバントビケラが入っていた。(右岸、ポジション未確認)
◆Yさんが、右岸の一番下寄りで2~3回ヤマメを出したが、フッキングしなかった。(注:Yさんは前々日、昭和橋で小魚を追うヤマメ(ニジマス?)に4Xティペットを切られました(かんりにん))
◆分流流れ出しの頭では、いつもの方がいつものように3尾掛けた。

 ここまで読んで、次のイブニングの場所が決まったあなたには、早めに釣り場に着いて、明るいうちにポジションをお決めになるようお勧めします。
 『ものが見えるうちにプールに立ち込んで、川底の状態を覚えておく。突然、深みにはまったりしないためだ。プールが深すぎて立ち込めなければ、水際の地形を知り、周囲の状態に慣れておかなければならない。』とは、J.B.ハンフリーズ著/上級者のためのトラウト・タクティックスにあるお言葉ですが、それよりも、川に入る前に、居合わせたフライフィッシャーに、その日のようすを聞いてみるのが一番ですもんね。
 足利地区では「戻りヤマメ」が出始めて、数日前に3尾掛けた人がいるという噂も聞きました。昼間の釣りが厳しくなるこれから、渡良瀬本流のイブニングがスタートするのも、もう間もなくかもしれませんよ。
 それでは、川でお会いしましょう! 
   
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