渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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ヤマメ成魚放流 (1)
2011年05月06日 (金) | 編集 |
 渡良瀬ネイチャリングアクトのヤマメ成魚放流は、5月4日の祝日に、早朝にもかかわらず、多くの方々のご協力を頂いて、無事終了しました。
 行事の報告は、(1)で放流の状況、(2)でその後の釣りの様子、(3)では翌日の釣りの様子をご紹介します。

 最初の(1)放流の状況では、神山水産のトラックから上電鉄橋下の放流場所までのバケツリレーと放流、そしてその後のティータイムをご覧下さい。
 ヤマメはいつもの神山水産で購入しました。低水温で成長が遅れて、放流を延期しましたが、待ったかいがあって、どの魚もがっしりした見事な魚体です。サイズは平均24、25cm、尺オーバーも多くて、最大は40cm級が少し入りました。 
ヤマメバケツ_20110504_P5040043
 トラックから川までの距離は約40m、協力頂いた方々と会員、20人余りでのバケツリレーになりました。
リレー1_20110504_P5040052 リレー2_20110504_P5040063

リレー3_20110504_P5040064 トラック_20110504_P5040073
 大事なヤマメです、そうっと流れに戻してやる感じで放流していると・・・、両毛漁協の組合長でもある中島さん「あんまり静かに放流すると、足元の石に隠れたりして魚が散ってくれないんだよ」といって、バッシャーン!と盛大におんまけていました。
放流1_20110504_P5040067 放流2_20110504_P5040071
 約70kgのヤマメ放流がすべて終わりました。神山水産さん、有難うございました。次は文化の日の発眼卵放流です、よろしくお願いします。
放流完了_20110504_P5040078
 この日、放流を手伝って下さった方々と記念写真を撮りました。ご協力本当に有難うございました。
 皆さんの後ろ、橋脚が写っている上毛電鉄渡良瀬川橋梁は国の有形登録文化財だそうで、さらにその後ろが新赤岩橋、三角屋根が結婚式場のプリオパレス桐生です。
集合写真_20110504_P5040083
 ティータイムは、いつもお世話になっているSさんの、心尽しの熱いコーヒーで。ごちそう様でした、本当に有難うございます。
ティータイム1_20110504_P5040086 ティータイム3_20110504_P5040090
 今日はだれが真っ先に釣りはじめるか、ちらりちらりと牽制がはじまるのも一興ですね。
ティータイム2_20110504_P5040093
 頭上を通過するのは上電の西桐生行き、この轟音をカワウが嫌うことも、この場所が放流場所としてマークされた理由の一つでした。
電車通過1_20110504_P5040095 電車通過2_20110504_P5040098
 そして、最初に川に向かったのは--さんで、あとはどーーっと・・・。そのようすは(2)をご覧下さい。
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