渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
主役はエラブタ?
2011年05月06日 (金) | 編集 |
 5月3日の4時半頃に昭和橋上手のプール、吐き出し付近で釣った21cmほどのイワナから採ったストマックです。 ほとんどエラブタマダラカゲロウに、1つだけアカマダラカゲロウ。だいたいフローティングニンフだろうと思います、ウィングを立てて流下中に食われる場面をあまり見ていないので。(ウィングのヨレは食われる前?食われた後?)
エラブタ_20110503_P5030022
 あわててモールスキンイマージャー(下の写真)を流すと、今度は22cmほどのヤマメが釣れました。
モールスキンイマージャー_20110503_P5060253
 今では、エラブタが5に対して、アカマダラが1くらい(検証が必要ですが・・・)で、すっかり主役の座が交替してしまったように見えますが、このエラブタ、「10年前にはいなかったんだいねー」というのが定説で、4月後半からの重要種として注目されるようになったのは、5、6年(?)前からのようです。
代表の話では、現在両毛漁協理事のNさんが、「だーっと流れてるのがアカマダラかと思ったら、ボディーの色がちがうんだよ」と、サンプルを持ち込んだのが最初の記憶だそうです。
 ともあれ、この時期、半沈みになるエラブタのフライが、桐生地区のフライフィッシャーに欠かせない存在になっていることは間違いありませんね。

◆ 5月4日の成魚放流のレポートは準備中ですが、放流後のようすは百聞は一見にしかず。ご近所のフライフィッシャーは「カワウ追い払い」を兼ねて、まず現地へ!現地はこちらです
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 渡良瀬ネイチャリングアクト通信 all rights reserved.
powered by FC2ブログ. template by puku×puku material by tora☆7kg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。