渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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川に行き、カワウを追っ払って下さい!
2011年03月25日 (金) | 編集 |
 お待たせしました。「今日の渡良瀬川」です! いつも桐生地区の一番ホットな情報を送って下さるSさんが、お店のしごとを片付けて、眠い目をこすりながら(たぶん)、昨晩おそくに送って下さいました。
 大震災が当地桐生でもじわりじわりと生活に影響していますが、釣り人が元気を出すには釣りしかないと信じて、3月20日(日)の放流日から、3月24日(木)までの様子をいっきにご紹介します。

 Sさん: 「皆さん、川に行き、カワウを追っ払って下さい。誰もいないとヤマメが食べられちゃいますよ!」

 3月20日(日)の放流日、計画どおり両毛漁協放流が行われました。ガソリンの確保がむずかしいのは釣り人も例外ではなく、いつもの市民広場に集まったのはふだんの2割ほど、中にはクルマを置いて、自転車を飛ばしてやってきた人もあったそうです。
放流日_20110320
 Sさん:「この方はT君のご近所の方です。ご本人はこんな釣り場は他にないと驚き、喜んでいました。しばらくの間は、独りきりで「爆釣」だったそうです 川釣りでヤマメを釣ったのは初めてだそうです。おめでとうございます。これから、もっとはまって行くのかな!」
3月23日①
 21日は15ミリ、22日には8.5ミリの雨が降りました。写真は23日(水)午前中の市民広場、赤城山も白くなって例のごとくやや強めの風が吹いています。フライフィッシャーはロッドビルダーでもあるYさんですが、これでは釣れませんと、写真を撮ったSさんといっしょに退却。団地裏も見に行きましたが、状況は大体同じだったそうです。
3月23日③ヤマメ
 Sさん:「昼飯後、午前中よりも風が弱くなったので、懲りずに再度頑張ってみました。4時30分頃、この日唯一のヤマメです。中洲で、私得意のフライで引っ張って、腕(技術)ではなくて、根性で釣りました。」
3月23日②ストマック
Sさん:「食べていたものはバラバラで、「五目ご飯」というとこでしょうか。以前、「ライズ、ハッチも彼岸から」と言いましたが、前に見える赤城山には雪。川上からの赤城おろしは、さすがに冷たいです。これでは「ハッチないから、ライズもない」ですよね。
 私の釣りを見ていた方が、俺も頑張ろうと始めましたが、当たりもなかったみたいです。その後上流、下流と場所を変えましたが、当たりもなく、寒くなったので帰りました。
 (上の写真2枚はその方に撮って頂いたものだそうです、有難うございました(管理人))

 Sさん:「帰り道、計画停電に会い、交差点が怖かったです。市民広場周辺は第4グループですが、これからイブニングの時期の帰り道は気をつけて下さい。今だけだと思いますが、赤岩橋など、市民広場周辺のガソリンスタンド渋滞にも気をつけて下さい。早く正常に戻ると良いですね。」
3月24日
 Sさん:「24日、またまた懲りずに3時から市民広場に入りました。風少し、水温8℃、ライズなし。先客はカワウだけで、誰も釣り人はいませんでした。いつものポイントを流しましたが、何もなくて、即、団地裏に移動。こちらの先客はルアーマン、釣れている気配が無く、俺も軽く流して仕事に戻りました。1時間ちょっとの昼休みです。昨日より、暖かかったのでライズがあると思いましたが、まだまだ駄目ですね。」
 「皆さん、川に行き、カワウを追っ払って下さい。誰もいないとヤマメが食べられちゃいますよ!」

 下は、市民広場上空からの写真です。堰上、小倉峠下、そして現在のところ手前の旧分流などがフライフィッシングのポイントになっています。
 それでは、川で会いましょう!
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