渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
相川橋 ~ポイントその3~
2010年03月26日 (金) | 編集 |
◆相川橋
 右岸の相生町と、左岸の川内町をつなぐのが相川橋という、実にわかりやすいネーミング。(下流の放流場所「錦桜橋」も左岸の錦町と右岸の桜木町から取っています)
 コンスタントに両毛漁協の放流があったころはフライフィッシャーの姿を見ない日がないくらいの人気スポットだった相川橋ですが、今でも川全体に魚が散らばるころには十分釣りになっているようです。特に、今回のように水門前でヤマメの放流があると1週間か10日で魚の一部が下ってくるので、「あの頃は良かった!」とお嘆きの向きにも期待して頂けるのでは。
相川橋上流右岸_1003
↑上流右岸側の分流、通行止めの道沿いに水門前から下ってきた辺りです。画面中ほどから上、中州のアシ際を攻めることが多かったようですが、実績はそれほどでもない?
相川橋上流左岸_1003
↑上流左岸側の分流、画面奥の分流への落ち込みが大きなプールで、ライズがあって、よくフライフィッシャーの姿を見た場所です。
相川橋下のコイ_1003
↑「川内側の橋の下」を見下ろしたら60cm級のコイがたくさんいました。撮影した3月5日の高津戸のテレメータ水位は-58cm、盛期にはだいたい-42cmくらいで、当然もっと水勢があるし、こんなに泥をかぶっていません。この写真は石の入り方の参考程度にご覧下さい。
ライズを取ろうとすると、わずかな距離のドリフトでも手前の石で水流がヨレてドラグが掛かるので、名手の方々が一日熱くなった(らしい)場所です。今でも一級のポイントでしょう。
相川橋下流_1003
↑下流、団地裏の方角ですが、左岸側の分流は釣り場として価値がなく、右岸側分流での釣りになります。通称「西高前」の落ち込みの肩も魚が入る場所ですが、その先の瀬のヒラキになるテトラ前も好ポイントで、中洲側にヤマメが付きます。が、テトラからではドラグ回避が難しく、中洲からではライズの頭を叩くことになるので工夫がいると代表からアドバイスがありました。次回はいよいよ団地裏の紹介です。


 このエリアは駐車スペースがほとんどありません。西高側の橋上手はきっぱり駐車禁止。川内側の橋上手におとりやさんがあって、そこに駐車(有料?)している車を見たものですが最近の状況は未確認です。
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