渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
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桐タイでお知らせ「ヤマメ発眼卵の無料配布」
2012年10月26日 (金) | 編集 |
 お世話になっている桐生タイムスに11月3日(土・祝)予定の、ヤマメの発眼卵無料配布を紹介して頂きました。

桐生市役所で
 渡良瀬ネイチャリングアクトの恒例、ヤマメ発眼卵の無料配布が、ことしも11月3日午前7時から桐生市役所駐輪場前で行われる。
 放流するヤマメを育ててもらおうと同会が毎年実施しているもので、今年は6000粒を用意した。飼育説明書、エサも一緒に配られる。「ぜひ育ててみてください」と、同会では市民に呼びかけている。


 同じ紙面に、県の養鱒漁協ぐんま養鱒研究会が県内56校に、学校単位でヤマメ発眼卵を無料配布している記事があって、桐生市内では菱小、川内小、黒保根小の3校、みどり市ではあずま小が1校あたり200粒を24日持ち帰ったそうです。(この発眼卵は県水産試験場箱島養魚センターで採取)
 また、上毛新聞によれば、28日には群馬の魚を育てる会でも、20,000粒を用意して、個人には50粒、学校には200粒を前橋市で配布するそうで、この時期、県内ではヤマメ発眼卵の配布があちこちで実施されているのですね。

 以上のニュース、新聞の切り抜きはSさんから提供して頂きました。いつもありがとうございます!

(かんりにん)

発眼卵_20101103


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ヤマメ発眼卵の飼育
2012年10月23日 (火) | 編集 |
 ホームページに置いた「ヤマメ発眼卵の飼育」を、今年(11月3日(土/祝))のヤマメ発眼卵配布に合わせて、ブログに転載しました。ブログではカテゴリ「ヤマメ発眼卵の飼育」を追加していつでも見られるようにしました。
 なお、この資料は『群馬の魚を育てる会』から頂いた資料を再編集したものです。
 群馬県水産試験場HPの「サケ科魚類の卵からの飼い方」 も参考になります。

(内容は続きをご覧下さい)
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