渡良瀬ネイチャリングアクトは渡良瀬川の釣り人による渡良瀬川のサポーターの会です。このブログは、渡良瀬川をいつもの釣り場にする釣り人たちが会の活動と四季折々の川の様子をお伝えしていきます。
台風18号の雨雲で記録的な増水
2015年09月12日 (土) | 編集 |
9月9日(水)前後に、台風18号の雨雲による記録的な豪雨で、桐生市を流れる渡良瀬川も「氾濫注意水位」を超える3.42mもの水位を示しました。 画像は最高水位になった9月9日の18時頃にSさんが撮影して下さったものです。

※ 国交省高津戸水位観測所のテレメータ水位で氾濫注意水位は3.30m。
3.42mはこの30年間ではワースト5で、ワースト1は'01/9の4.19m。、ちなみに草木ダムが竣工する1976年以前を含めると、記録のある範囲では'66/9の8.05m。


赤岩橋から下流の上毛電鉄鉄橋。
20150909_S赤岩橋_1441791430218
市民広場駐車場から釣り場に向かう道のすぐ下に水が迫っています。
20150909_S市民広場1_1441791450118
その道から市民広場堰上の釣り場に右折するあたりで、春先まで大きな倒木のあった場所。Sさんもクルマでは水没が心配なため、徒歩での撮影です。
20150909_S市民広場2_1441791474443
団地裏の駐車スペースにも水が上がっています。
20150909_S団地裏_1441875687751

 鬼怒川やその他の各河川で、堤防が決壊して多くの方々が被災されたようですが、一日も早く日常の生活が取り戻されるよう、お祈りするばかりです。  (かんりにん)

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速報、久しぶりに 団地裏
2015年07月03日 (金) | 編集 |
(Sさん)
 7月1日(水)日に、--さんから「まだ渡良瀬川は釣れるよ」と誘われて団地裏へ。夕方5時過ぎに川に着いてみると、先に入っていた--さんが、さすが、主(ぬし)ですねー、直ぐに1尾釣り上げました。 私は排水口前に。
 6時過ぎからライズがポツポツと始まりましたが、フライが合わずてこずりました。 が、やっと釣りました!
20150701_S1435876035252.jpg
 写真とストマックを取り、2尾目を狙いに・・・ もうすでにライズは終わっていました。 あっという間の30分間?・・・
 フライはミジカオの22番、魚はサクラ系ヤマメの30センチ位で、少しスレンダーでしたが、中には幅広のが釣れるそうです。
 渡良瀬川はまだまだ釣れるみたいです (^-^)v

(かんりにん)
 例年この時期の本流は情報もなくなって・・・でしたが、今年は違いますね。それとも川が変わって来たのか?
 続報期待してます! (^-^)v

番外編、首都随一の清流でニジマス
2015年06月10日 (水) | 編集 |
(かんりにん)
 OBのO-さんから奥多摩本流の涼しげな写真とお便りを頂きました。

(O-さん)
 今シーズンはチョッとだけ時間が作れて、フライフィッシングに行けています。
 6月1日(月)横浜から電車で行けるフライエリア、マス釣りBBQ場です。
 その最下流部に「ルアーフライエリア」が100mほど付いていて・・・午後からそこに入りました。
2015_6okutamaN0266.jpg
水量と水深があるので「ドライ」は難しいかとも思いましたが、#14オオクマ/コンパラダンをキャスト、1投目で泣き尺の「虹」が出ました。
2015_6okutamaN0265.jpg 2015_6okutamaN0271.jpg
 3時半に上がるまでに20尾あまり掛けましたが半分以上バラしました。「本流のレインボーはたとえ養殖でもフィッシュオンからランディングまで決して油断してはいけない」と言うご教訓を忘れていました。
2015_6okutamaN0267_b.jpg
 本流というロケーション、水質、水量、素晴しい!グレート!いいですね!! ・・・・・ 川は本当に素晴しいのです。

 次のチャンスには「養沢」にでも行ってみます。

番外編、かんりにん桐生のフィーバーを知らず岩手で釣る
2015年06月03日 (水) | 編集 |
(かんりにん)
 岩手の山の中でいきなりメールの着信(5/28)があって、M-さんから「渡良瀬川は3時間で尺がほとんどで**尾ほど、ヒレピン40cmが1尾」なんて言われ、さらに、
P5290324_b_c.jpg
 Sさんからの電話でも、ヒゲナガで好調だと聞くと、行く場所を間違えたかって、自分でも少しは思いますが・・・
 スローなかんりにんが、今年もまた早池峰山をぐるっと回ってスローな釣りをしてきました。
[続きを読む...]
渡良瀬川増水にご注意
2015年05月19日 (火) | 編集 |
(Sさん)
 5月19日(火)、今日の桐生タイムスに、「渡良瀬川増水に注意 草木ダム代替放流」という記事がありました。
 夕方の高津戸ダムのテレメータ水位は-50cmですが、これから川にお出かけの方は、ご注意頂いた方がよろしいでしょう。
 草木ダムの代替放流とは、通常は発電設備を通して高津戸ダムに落としているダムの水を、設備工事のため、直接渡良瀬川に放流するものだそうで、今回は最大毎秒15立方メートルの放流が予定され、25日まで続けられる予定とのことです。

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